Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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フィルムカメラのなくなる日

デジカメの勢いがすごい。
最近、毎日子供の写真を撮っていると、もう少し反応を早く、とかもう少し感度よく、とか音声付ムービーを撮りたいという欲求が強くなってきて、新しいデジカメの購入の検討を始めたが、2年前に今のデジカメを買った時からの進化ぶりはすごい。

これまではお手軽にぱちぱち撮れるものが中心で、本格的に撮るならやっぱフィルムだろう、と思っていたが、本格的な一眼レフや、レンジファインダーのデジカメまで出てきて、もはやフィルムカメラの運命は風前の灯か、という感じがしてきた。

実用性があるけど、そう簡単には陳腐化しないものとして、婚約の記念品にはレンジファインダーのフィルムカメラをもらったのだが、想像以上に早く使えなくなってしまうかもしれない。すでにその頃はデジカメがかなり普及していて、フィルムカメラは徐々に衰退していくだろう事は予想していたが、ここまでのスピードとは。

フィルムカメラの新製品が作られなくなっても別にかまわない(いやちょっとさみしい)が、一番の問題は、いつまでフィルムが手に入るか、そして、現像する場所が確保できるかということだ。
デジカメはパソコンとプリンターさえあれば、壊れるまで使うことが出来るが、フィルムカメラはフィルムが手に入らないと使えないし、近くに安く出すぐ現像してくれる店がなくなると、機械が壊れなくても使えなくなってしまう。

それが一番恐ろしい。しかし、デジカメの便利さと普及のスピードを見ると、その日が来るのも、あと何年も先ではないかもしれない・・・
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by m.ko-1 | 2004-03-30 18:26 | a la carte