Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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アテンザ23Z 6ヶ月のインプレ

もう1ヶ月ほど前のことになってしまうが・・・購入後6ヶ月の点検に行って来た。
総走行距離は9000キロ。異常なし。
とにかく全く異常がないのはありがたい。保障の範囲内でもしょっちゅう故障していたらいやんなるだろうから。

最近は実に体になじんできて、思い通りの加速、減速、曲がり方をしてくれて運転していると実に気持ちがいい。通勤で毎日50-60キロを走るが全然遠さは感じない。
最初の3ヶ月くらいは、加速も恐る恐る、カーブも恐る恐る丁寧に乗っていたが、最近は遠慮なくまわせるようになった。大体日常的に2速で6000くらいまでまわして、あとは4、5速につないで定速走行といった感じ。それでも限界を試すような走りはしていなくて、たえずよゆーが感じられるのが頼もしい。

思えば今まで乗って来た車ではたえず限界付近で走っている感じでいらいらした。アクセルを床まで踏み込んでいても加速してんの?って感じだし、大してスピードも出てないのに曲がるたびにキキー!!といつもタイヤが鳴っていた。おとなしく走っているのに派手な音がするものだから乱暴運転だと誤解されることもしばしば。
しかし、アテンザではアクセルが床につくことはめったにないし、今までだったら車が転がっていたかも、というようなスピードで曲がってもタイヤはうんともすんとも言わず、狙ったラインからぶれることもなく走り抜ける。いや、自分の運転かうまくなったのかと誤解するねえ。まあ、要するに自分がこれまで安い車にしか乗ってなかったってことだろうけど、自分の車が気に入るってのはいいことだ。

しかし、この前初めてアテンザの限界を感じた。前を車高を下げてマフラーを変えたアルテッツァが走っていたから煽っていたら、思いっきり置いていかれてしまった。
アルテッツァの前を走っていた車が曲がったから、来るぞ、と思って3速にシフトダウンして備えていたのに、一気に置いていかれたねえ・・・
50から140キロくらいへの加速かなあ。そのあとすぐに追いついたとはいえ、いくら踏んでも離されて行くのは情けない。
アルテッツァはアテンザと性能的に同程度と思っていたけど、違うのか?300cc少ないくせに。それともノーマルは同程度だけど、チューニングで加速できるようになったのかな?黒煙吐いてたし。
2速まで落として、そのあとすばやくシフトチェンジすればもうちょっと行けただろうけど、2速に落とすのは結構難しいしなあ・・・う〜む。妻の弟と競争させてもらおうかしらん。

爆発的な加速力とまでは行かなくても、もうちょっと加速がほしいなあ、というのが今のところ唯一の不満かな。
今度新しく出るアテンザターボは100馬力近くアップしていて、かなり気になっているがちょっとデザインがぼってりしてしまったかなあ。実物を見ないと分かんないけど、普通にボンネットに穴をあけたほうがスマートな気がするのだが。
まあ普通に走っている限りは今のアテンザに全然不満はない。

そんなわけでほとんどノーマルの状態だが、何かを変えたい!という欲求が日に日に高まっている。
不満がないのに変えたいと言うのは我ながら矛盾した欲求だとは思うが、もっとかっこよく、もっと気持ちいい加速を!と思ってしまう。
いろいろなパーツが出ていてみんなよくいじっているが、エクステリアに関しては冷静に見るとなかなかノーマルを超えていると思えるものが見当たらない・・・
珍しいからぱっと見、おっ!!とか思うけど、ずっと見てると、やっぱいまいち。

やっぱりちょこっと車高を落として、ちょこっといい音のして、迫力のあるテールエンドのマフラーを付ける、ホイールを替えるというあたりがさりげなくて節度のあるチューンアップという感じかな。
保育園に来ているBMがかなりいい。ぱっと見ノーマルだが、ホイールは渋い色の鍛造BBS、車高も微妙に低くて、マフラーの音も静かだが低音の心地いい音がノーマルとは違うと主張している。そして普通のエンブレムははずしてMマーク。
最初は3シリーズということで対抗意識を燃やしていたが、よく見ると全然かないませぬ。

車高はエアロを擦ってぼろぼろにしているようなアホなのは論外だが、実はちょこっと下げるのもけっこうあぶないかもしれない。この前車止とマフラーの間を見たら2センチくらいしかあいてなかった・・・人がたくさん乗ったらもうぎりぎりじゃん。
友達のBMもそれほど下げていないように見えるけど結構よく擦るらしい。
擦るのがいやなら下げるなってことだねえ。手元で車高を変えられるやつをつけられるといいけど、値段が論外だし。

マフラーやホイールは正統的なチューンで、いずれやりたいとは思うが、変えるとなると今使っているやつはどうなる?ってのが問題。ほとんど新品なのに。売るとしてもほとんどタダだろうし、保管するにもかなり邪魔だ。
となると、今のやつをしっかり使い込んで、ちょっとダメになってきたかなあ、という時まで待つしかないのかな・・・

あとは結構効果があると言っている人が多いアーシングやプラグコードの交換は安くで試せそうだが、ほんとにわかるほど変わるのかなあ・・・?
冷静に考えるとわかるかわからないかの変化に期待するにはちょっと高価。
なかなか費用対効果のありそうなチューンって見当たらないねえ。
まあ趣味に冷静な費用対効果の考察ってのは禁物なんだろうね。カメラやらオーディオやらの趣味にしても、興味のない人にはほとんどわからないようなところにこそこだわりをもって莫大なお金をかけている感じがする。
・・・どうしても費用対効果を考えてしまう自分はなかなか趣味に走れない性格かもしれない。
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by m.ko-1 | 2004-12-24 13:39 | car & bike