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by m.ko-1
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真意が別

「例えば、遺伝子組換そのものにでなく、特定の応用事例に反対する人というのは「いわゆる反対派」に入りますか?「遺伝子組換えに特有の危険性」はないと思っているが、農業振興政策として、あるいは科学技術振興政策として、優先順位を高く考えることに反対する人は「いわゆる反対派」に入りますか?」

特定の事例を指摘て反対するのも、あるいは政治的、経済的見地から反対をするのは「いわゆる反対派」には当たらない、と言ったつもりですが。
「いわゆる反対派」とくくったのは誤解を煽ることで反対の世論をかもし出そうとする人たちです。

「真意が別にある」というなら、なぜその真意を持って議論しないんですかね?
特定の事例に疑問がある、あるいは政治的、経済的に問題があると言うなら、そういう議論をすればいい。
本来すべき議論を差し置いて、誤解を煽ることで反対の世論をかもし出そうというのはおかしいんじゃないですか?

ぼくとしては、誤解を煽って、なし崩し的にGMOを締め出すというやり方が許せないんですな。GMOに限らずいわゆる「マイナスイオン商法」も実に許しがたいのでいずれ取り上げたいとは思っていますが。

「遺伝子組換えへの反対の理由も多くは遺伝子組換そのものの危険性への認識からのものではなく、他の経験からのアナロジーによるものでしょう。」

危険性ではなく他の経験からのアナロジー?
よくわからないので説明をお願いします。
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by m.ko-1 | 2004-04-16 00:19 | GMO