Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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コメの選別

昨日WBSをチラッと見たときに、たまたまコメの精米機とコメの選別機の特集をやっていた。(コウイチの世話をしつつ見てたので記憶は正確ではない)
なんとコメを一粒一粒、流していく途中で小石や、虫食いコメ、欠けたコメ等の不純物を判別して、一粒一粒吹き飛ばす仕組みになっているらしい。すげー。

そういえば、買ってくるコメは全くもって不純物が入っていないが、どう取り除いているのか知らなかったが、そんなことをしているとは。まあフローサイトメーターのでかい版(どっちが先かは知らないが)だから、言われてみればなるほどではあるが、いつ頃からこんなものを使っているんだろ。こういう機械がなかった頃はどうやってたのかな?

自分が種を取って不純物を取り除こうとする時は、茶漉しでふるう、軽いもの(籾殻とか)は息を吹きかけて飛ばして、あとは紙の上をクロマトグラフィーの原理で転がすと、丸いきれいなタネが先に転がり落ちて、いびつな不純物は紙の上に残る。

まあたぶん基本的は原理は一緒かな。大きさはふるいを使えば選別できるし、重さは吹き飛ばした時に一定の場所に落ちるものだけを集めるとか、形の違いは転がすとか。それだけやれば、ほとんどの不純物は除けると思うが、形も大きさも重さも形も種とほとんど同じくらいの小石などはやっぱり除けない。

小豆とか大豆くらいの大きさになれば、パートのおばさんパワーでできるかもしれんが、コメとかごまとかの大きさになるとちょっと無理だよな。

昔はそのくらいは気にせずに食べてたのかな?
実際会社からときどき分けてもらうコメは籾とかかなりいろんなゴミが混じってるし。

機械の仕組みを考えるのも結構面白い。
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by m.ko-1 | 2004-04-20 18:06 | a la carte