Fighting Kouichi!


by m.ko-1
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

新車購入ドキュメント

コウイチの新車(ベビーカー)に続いて、とうとう我が家の新車も購入契約した。新車は初めてだ。
契約にいたるまでの道のりをたどってみよう。1年位前からチョコチョコ試乗に出かけていたが、それは飛ばしてこの4月からのドキュメント。

4/10に近所の千葉マツダでアクセラを試乗。そのディーラーにあった車をいろいろ見てまわって、やっぱアテンザの方がいいかな、ってことで、とりあえず23Zの見積もり依頼。
出て来たのはナビの値引き10万を含めて38万引き。今サインしてくれるならあと9万引けるかも、とのこと。値引き額はそこそこ魅力的だったが、まだ車種は決めかねていたから一旦帰る。帰りに近くの100円均一の回転すしで夕食。大繁盛していた。100円均一ってのは安いね。2人で1500円くらい。ファーストフード並みだ。

4/17はスバルでR2を試乗。最近の軽自動車はどんなものか見てみた。展示車はかなりいけてる。軽にしては質感もいいし、中の広さも十分な広さ。シートもかなりいい感じ。見積もってもらうと値引きゼロでもアテンザの半分以下。おお!これはいいかも、という気になってきた。で、一応試乗をさせてもらう。試乗ではなんとディーラーの人は一緒に乗らずに、「2人で好きなところを走って来てください。」・・・試乗は何度もやったが、これは初めてのパターンだ。

しかし、走り出すとやっぱり軽だった・・・、アクセルの踏み込み方によって加速が変わらない。べた踏みしてもエンジンがうなるだけ。うむむむ、やはり軽ではつらいな。
ディーラーに戻るって「ちょっとこれはつらい」というと、走りには自信があったらしく、相当驚いた感じで「みんな、試乗をするとよく走ると驚いてくれるんですけどね・・・」
それで、上のグレードを試乗することを勧めてくれて、次の日わざわざ試乗車を用意してくれていたようだが、上のグレードではコンパクトカー並みの値段になってしまうからわざわざ軽にする意味なし。マニュアルなら多少はいいかもしれないが、マニュアルの試乗車はない。
そこでB4の話をすると、ちょうどマイナーチェンジがあると言うことを教えてくれて、内部資料を見せてマイナーチェンジの内容も詳しく教えてくれた。大した変更点はないから、現行型が安くなるならおいしいかも、と思ったが、現行型の在庫の中にはマニュアル車がなくてあきらめた。

ここの営業マンは、今まで会った営業マンの中では一番まともな感じがして、マイナーチェンジの内容を教えてくれるあたりに好印象を持ったが、その後自宅まで来たり、電話を何度も掛けてきたりとちょっとしつこいぞ。「インプレッサもあります」ってそんなこたあ知ってるって。

次の日は一人で牛久のマツダに行った。千葉の方の見積もりを見せて、あと10万安くなれば・・・と言う話をしたら、「わかりました、その条件を出させてもらいますが、今ここで奥さんに電話して許可をもらって、契約してほしい」とのこと。
う、しまった。もう少しふっかけておくんだった・・・
とりあえず、オプションとかをまだ迷っている、ということで渋っていると、車種もオプションもあとで変えていいし、最悪キャンセルも可能、ということを確認して申し込みをした。

ふ~、ディーラーに行く度にさらっと寄るつもりが、やたら時間がかかるしかなり疲れる。

その見積もりを持って千葉マツダに行くのはちょっと鬼かな、という気がしたので、牛久の方でもうちょっといい条件が出ればオーケーしようと言う気になった。
で、オプションを入れ替えてあと2万引きくらいを狙って、会社の帰りに牛久マツダに寄る。しかし今度は驚くほどガードが固くて、「この前の条件は勢いで出してしまった感じで、もう引けない」という。
なんだか、こうなってくると値段ではなくて意地だ。買う気が急にさめてきた。千葉に行ってやる。

次の日ネットを調べていると、なんとまさに買おうとしていた車種、色、しかもオプションが100万円分以上ついて、走行わずか20キロでかなり安いのがある。
早速電話したが、すぐに売れてしまったとのこと。なんてこった。

こんなに条件のいいやつが出てくるんだったら、あと一ヶ月くらい中古を探そうか、という気もしたが、1ヵ月後にまた同じディーラーに行くのもちとやりにくいし、他の店で一からやり直すのは面倒くさい。

4/24に千葉マツダに行って、茨城のマツダよりいい条件が出せるなら今決める、という話をしたが、ひどく待たされた上に持ってきた見積もりは以前と同じ38万引き。
「はあ~?、茨城のより20万近く高いじゃないの」
マットが少し安いのになってるとか、どうでもいいことをうだうだ言って、しかも、「ぶっちゃけ、代行手数料もサービスした値段になってます。もうこれ以上引きようがない。茨城の方の見積もりは計算間違えでは?」とか言い出す始末。要は茨城より安くできないなら出来ないとさっさと言ってくれ。時間の無駄だよ。
なんだか疲れて、そのまま牛久に行くのはやめにして、コウイチ用の新車を西松屋で購入。

4/25にネットで新たな新古車が出てないことを確認して、牛久のマツダに「今から契約に行く」と電話で宣言して出かけた。
オプションを変えて、代行手数料カット、端数の数千円カットを要求して、これはすんなり通って、契約に至った。
おもて向きの値引きは506106円。ナビの隠れ値引きが6万円、代行手数料カットしてもサービスで営業マンがやってくれるとのことで、これも実質値引き、ってことでトータルでは59万円引き。もっと大きな値引きのうわさは聞く(なんと82万と言うのもあった)が、雑誌などでは実質27万引き、目標35万とか出てるし、今回は下取り車もないし、決算時期でもないし、このあたりが限界かな、ってことで納得しておこう。

しかし、同じモノでも買う店によって値段が違うのは当然だが、車のように同じ店で買っても交渉によって何十万も値段が変わってくる商品も珍しい。(いや、単価が高いものはそういうものなのかも。家とか。自分にとっては今回が初めての高い買い物だったから。あ、いや結婚式のほうが高かったか・・・でもこれはきっちり値段が決まってた。)

見積り依頼をすると、当然のように値引きゼロの見積書を持ってくるから、値引きの存在自体知らない人は、そのまま定価で買わされるんだろうな。まあだからこそ、安く買える人もいるわけで、値引きの習慣はいいような、悪いような・・・
値引きをしてもらったということで、得をしたような気分になるが、もっと大きな値引きをしてもらったと言う人の話を聞くと逆に損をしたような気分になる。まあ契約してしまったあとは、雑誌とか見ないようにするのが一番かな。
しかしもうすぐ来るはずのマイナーチェンジは気になる・・・

この日は契約が終わってから、久々に牛久大仏に寄ってうろうろして、以前住んでいたところの近くのお気に入りのお寿司屋で食事。このお寿司屋はいまだ予約客で満席、飛び込みはお断り状態。予約しておいてよかった。久しぶりに食べたら、これがまたなんともおいしいんだ。大人気なのも納得。

コウイチは出かけるとなぜかずっと寝てばかり。手がかからないのはいいが、せっかくだからもうちょっと外の様子を見てほしいんだけどな。
[PR]
by m.ko-1 | 2004-04-26 18:19 | car & bike