Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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2003年の相場

株の売買を始めてほぼ1年が経つ。去年の相場を持ち株中心に大雑把に振り返ると、1月は新興市場のフィーバー、2月から崩れ始め、3月は総崩れ、ソニーショックでトドメをさされ、りそな事件から全体に上がり始め、8月9月はなんでもかんでも大フィーバーで毎週がボーナス日という感じ、9月の終わりごろからは新興株が崩れ始めて、10月、11月は逆に毎週が逆ボーナスという感じ、12月末になってようやく少し戻すという感じだった。
 全体としては1年でほぼ5割のリターン、新車が一台買える程度の利益を出した。が、日経平均も3月の最悪期から5割ほど上げたことを考えると、「あれこれ動いて結局日経平均並みかい」という気もしないではない・・・
「あの時ああしとけば、、、」とか考えるときりがないが、まあいろいろ学んで、平均的な利益も出すことが出来たのでよしとしよう。

ちなみに、妻も株に投資しているが、具体的な投資先はお互いに知らない。会話の中で2−3銘柄程度は予想がつくが、詳しく知るとあれこれ口を出したくなるのであえて知らないようにしている。妻と自分は投資のスタイルがだいぶ違うから、口を出さなければ家計全体としては多少リスクが分散されるであろう。
リスクの管理としては、毎月一度家計簿に時価総額を反映させ状況を把握する。半年に一度決算して、半年前より大幅な損失を出していたら投資額を減らす、利益を出していたら投資額を増やす、ということでファンドマネージャーとしての能力を競っている。
・・・と考えているのはぼくだけかも知らん。
一応妻は毎年20%のリターンを目標にしている。300万を20%複利で増やすと30年で6億円になるのだ。ちなみにぼくは50%を目標にしているが、30年だと、なんと3800億円になるのだ・・・
複利というのは恐ろしいね。

去年の8、9月の毎日が給料日のような状況の時には、調子に乗って「親類から投資してもらって運用してやろうか」と本気で考えたが、その直後の状況を考えるとやらなくてよかった・・・と思う。
やはり運用は自分の余裕資金の中で動かさねば。
でも、数千万まではスケールメリットがあるんだよな。一単位しか持っていないと売買のタイミングが難しいし、相場が大きく動くチャンスのときに、他の株を売らないと資金が出来なかったりするし、IPOは一度も当たったことがないが、余裕資金があれば当たる可能性も増える。そもそも去年売った株を一つも売らずに今も持っているだけの資金があれば、あと500万くらい含み益がでてたのだから・・・
もし、ちゃんとリスクを理解してくれるなら運用して増やしてあげますよん。
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by m.ko-1 | 2004-03-08 18:31 | 4x3