Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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2004年上半期決算

うちの家計は通常の支出を賄う通常会計と、通常は手を出さない資産の部に分けて管理している。半期の決算で通常会計に余裕が出た部分で次の半期の遊び予算(旅行や大きな買い物など)を組み、残りを資産の部に組み入れる。

2004年上半期の通常会計は、予定していた妻の産休手当て、育休手当てが全く入らず、収入は事実上自分の給料だけということで、かなり厳しい状況だったが、出産の際に頂いたお祝いでなんとかとんとん。
しかし今回は余剰金はなかったので下半期の遊び予算も、資産への組込みもゼロ・・・
と言うのが原則だが、帰省などもあるため、産休手当て、育休手当てが入ったら、それを下半期の遊び予算ということにした。

資産の部は、予定外に車を買ったので取り崩しがあったが、運用の方は絶好調であったため、全体としては問題ない。

注目の資産の運用成績はこの半年で自分はおよそ54%のリターン、妻はおよそ31%のリターンで、今回も圧倒的勝利!時価総額はすでに2倍以上!
はっはっは、まいったか。
ちなみにこの間の日経平均の上昇率は12%、ジャスダック平均は47%程度だから、かなり優秀な成績といえるんじゃないかな。

しかしこの半年の相場は相当おおきな波乱があった。特に5月の連休明けに2回のブラックマンデーともいえる大暴落はきつかった。一日でくるま一台分が吹っ飛んだのは初めての経験。そのキズも癒えぬその一週間後にまた一台分・・・あああ。
しかも、これがアテンザの契約をした直後。
契約を連休明けに先延ばししていたら、アテンザは来てなかったな・・・
いや、そもそも2台の車が必要ないと気付いたのもその頃。
家計の最大の危機到来!?しゃれにならんかった。

特にそんなに下げるような材料もなかっただけにわけがわからない。一応、原油高とアメリカの利上げ観測、と言う分析がされていたけど、911テロの後の暴落やらイラク開戦の暴落を超える下げ幅ってのは理解に苦しむ。
普通はそういう時は絶好の買い場とも言えるが、ジャスダック平均の最近の上げっぷりが、ここ5年のチャートを見ると2000年のITバブルの崩壊再び?!と見えて来てさすがに全力買いって気分にはなれず、むしろ全部投げ出してやめたい気分。でもあまりの下げっぷりに投げ出すこともできずって感じだった。

そんな中ラッキーだったのは初めてIPOに当選したこと。しかし公募価格は暴落前に決められたものだし、この暴落の中では公募割れもあるかもしれない、と迷ったが、まあせっかく初めて当たったのだからと買った。まあ、そんな時だからこそみんなが応募しなくて当たったともいえる。
上場する頃には幸い新興株も落ち着き始めていて、前日に上場した株は公募価格の5倍近い初値が付いていた!
が、ちょうど自分のが上場した日にその株が寄りついたあとストップ安を連発した影響か、自分のやつはちょうど2倍で寄りついたあと低迷、初値で売るつもりだったが2倍じゃ売れぬ、とその後の低迷に付きあう羽目に。でもまあ今では初値を超えてきているので我慢したかいもあったというものだ。

さて下半期の目標は・・・すでに1年間の目標を超えてしまったが、まあ上半期と同レベルの成績を上げられれば上出来かな。
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by m.ko-1 | 2004-07-06 00:21 | 4x3