Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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2004年 03月 08日 ( 4 )

2003年の相場

株の売買を始めてほぼ1年が経つ。去年の相場を持ち株中心に大雑把に振り返ると、1月は新興市場のフィーバー、2月から崩れ始め、3月は総崩れ、ソニーショックでトドメをさされ、りそな事件から全体に上がり始め、8月9月はなんでもかんでも大フィーバーで毎週がボーナス日という感じ、9月の終わりごろからは新興株が崩れ始めて、10月、11月は逆に毎週が逆ボーナスという感じ、12月末になってようやく少し戻すという感じだった。
 全体としては1年でほぼ5割のリターン、新車が一台買える程度の利益を出した。が、日経平均も3月の最悪期から5割ほど上げたことを考えると、「あれこれ動いて結局日経平均並みかい」という気もしないではない・・・
「あの時ああしとけば、、、」とか考えるときりがないが、まあいろいろ学んで、平均的な利益も出すことが出来たのでよしとしよう。

ちなみに、妻も株に投資しているが、具体的な投資先はお互いに知らない。会話の中で2−3銘柄程度は予想がつくが、詳しく知るとあれこれ口を出したくなるのであえて知らないようにしている。妻と自分は投資のスタイルがだいぶ違うから、口を出さなければ家計全体としては多少リスクが分散されるであろう。
リスクの管理としては、毎月一度家計簿に時価総額を反映させ状況を把握する。半年に一度決算して、半年前より大幅な損失を出していたら投資額を減らす、利益を出していたら投資額を増やす、ということでファンドマネージャーとしての能力を競っている。
・・・と考えているのはぼくだけかも知らん。
一応妻は毎年20%のリターンを目標にしている。300万を20%複利で増やすと30年で6億円になるのだ。ちなみにぼくは50%を目標にしているが、30年だと、なんと3800億円になるのだ・・・
複利というのは恐ろしいね。

去年の8、9月の毎日が給料日のような状況の時には、調子に乗って「親類から投資してもらって運用してやろうか」と本気で考えたが、その直後の状況を考えるとやらなくてよかった・・・と思う。
やはり運用は自分の余裕資金の中で動かさねば。
でも、数千万まではスケールメリットがあるんだよな。一単位しか持っていないと売買のタイミングが難しいし、相場が大きく動くチャンスのときに、他の株を売らないと資金が出来なかったりするし、IPOは一度も当たったことがないが、余裕資金があれば当たる可能性も増える。そもそも去年売った株を一つも売らずに今も持っているだけの資金があれば、あと500万くらい含み益がでてたのだから・・・
もし、ちゃんとリスクを理解してくれるなら運用して増やしてあげますよん。
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by m.ko-1 | 2004-03-08 18:31 | 4x3

4x3=運用

我が家の資産運用は、そのむかし定期や定額に預けたものと、いざというときに必要な程度の額を現金と普通預金にして、残りはほぼすべてが株式で運用されている。
もちろん学生時代には運用資金などなかったので、始めたのは結婚して数ヶ月たって大体家計の出入りが把握できてきたおととしの年末である。妻の方は結婚の半年か1年位前から「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで始めていたようだ。
あの本で投資を始めた人は多いだろうな。あの本を鵜呑みにするのはよくないが(まあどんな本でもそうだが)、なんとなく経済に興味を持つのには役立った。その後何冊かお金本や雑誌を読んで、ネット証券の口座を開いた。

株の基本知識はかなり仕込んでいたつもりだし、売買のシミュレーションもできるが、実際に株の売買を始めると、「やっぱり何事も実際にやってみないとわからないことがあるな」と思った。
特に自分の感情の変化などは、自分のお金を使っていないとなかなかわからないものだ。
チャートなどを見ていると、このとき買ってこのとき売ればいいじゃないかとか、とても簡単そうに見えるが、実際に売買をするとなると様々な感情が入り混じって本当に難しい。ポジションを持っているときと持っていないときで同じ株価がまるで違って見えるからね。

買った後に下がっていくと悲しいし、ナンピンすべきか損切りすべきか苦悩することになる。買ったあとに上がったとしても、今度はどこまで上がるのかわからないから、「欲は出さずにちょっと上がったら売ろう」という方針で行くと、売ったあとにどんどん上がっていくのを悲しい気持ちでながめていなくてはならなくなったり、「まだまだ」とか思って持っていると、せっかく2倍くらいまで上がったのがいつのまにか元に戻っていたりする。

まあ、いろいろなケースに出会って、そのたびに方針もくるくる変えざると得なくなったが、唯一残っているのは「相場に絶対はない」ということだ。「これから上がる」と考える人と、「これから下がる」と全く逆に考える人が同じだけいて取引が成立するのだから、当たり前のことではあるが。
このことを忘れると変な詐欺に引っかかるのだ。よく先物の勧誘電話がかかってくるが、「あれこれの理由でこれから絶対上がるんです」とか言われると、「あんた相場がわかってないね」と返したくなる

始めた頃は、株価の上げ下げの理由を掲示板やらアナリストのコメントやら新聞やらをチェックしまくって「ふむふむ」と思っていたが、色々なケースを経験するにしたがって、だんだん、どれも実にいいかげんというか、後付けのこじつけがあまりに多いのにあきれて、ほとんど参考にしなくなった。
まあそれも、「相場に絶対はない」の原則からすれば当然のことで、みんなの意見が一致した場合には、予想はあたっても売買は成立しなくなってしまうのだ。
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by m.ko-1 | 2004-03-08 18:31 | 4x3

ビデオ

生まれて2週間、まだ泣く、と満足、と言う以外の感情はほとんどなさそうだが、表情は実によく変化する。口の片側を上げてにやっとすることもあるし、一瞬、にこ〜っとホントにかわいい笑顔になることもある。
ぼくは写真を撮るはかなり好きで、フィルムカメラもたくさん持ってるしデジカメも持っているが、ビデオは撮ってもどうせ見ないだろう、と言うことで持っていない。
しかし赤ちゃんの一瞬の表情の変化や動きをカメラで捉えるのは至難の技。デジカメの動画機能を初めて使ってみたらこれが意外にいい。古いデジカメだから音も入らないし、画面は小さいし、1分くらいしか撮れないが、くるくる変わる表情が見えるのは楽しい。
やっぱりビデオを買おうかな?でも編集しないとさすがに見るのはきついし、編集するとなると今のパソコンじゃ厳しい。DVD−Rなんかも要るかも。凝りだしたらやたら時間がかかりそうだし。うちの兄が凝ってるもんなあ。
やっぱりデジカメのオマケの動画で、もうちょっとまともなのが撮れるやつにするかとも思うが、それだと今のデジカメとそれほど違わないのがもったいないような・・・うーむ。
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by m.ko-1 | 2004-03-08 02:27 | Kouichi

自然のままに

こういちを見ていると自然のままに生きているな、と感じる。
お腹が空いてくると体全体をくねらせはじめ、顔が赤くなって口をちゅぱちゅぱさせる。ミルクの飲みはじめも顔をまっかにして必死にのむが、しばらくすると体の力が抜けはじめてほとんど半分寝ながら飲む。飲み終わった頃には既に夢の中。
お風呂に入る時も、入る瞬間だけは激しく泣くことが多いが、入ってしまうとぽや〜んとした顔になる。洗われる時は手足に力が入っているが、しばらくすると完全に脱力状態でほとんど寝てしまう。本当に体の欲求に従って泣き、満たされれば寝る。いいですな。
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by m.ko-1 | 2004-03-08 02:24 | Kouichi