Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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2004年 03月 15日 ( 4 )

電話勧誘

よく電話で投資の勧誘がかかってくるが、果たして効果あるのだろうか?
こういう電話はさっさときっぱり断るのが一番いいのはわかっているが、会社にかかってくると一応用件を聞かねばならぬし、なんとなくぞんざいな対応はしにくくて、ついつい話を長いこと聞かされることも多い。
話は聞くがこっちはどううまく断ろうかしか考えていない。あっちは断り文句をつぶすマニュアルで、徹底的にこっちの断り文句をつぶす作戦にでる。
こっちは断る口実があろうがなかろうが誘いに乗る気は毛頭もないし、あっちは断る口実がなんであろうと納得して引き下がるわけではないのだから空しい攻防だ。ひまな時は話し相手をすることもあるが、結構失礼極まりないやつもいる。断る口実をつぶせなくなってくると、いきなりテンションが下がって無言で電話を切ったり、性懲りもなくまた次の日かけてきたりと・・・はっきり言って迷惑なだけなのだが。
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by m.ko-1 | 2004-03-15 18:51 | 4x3

おことわり

文章中の具体例(株価など)は、記憶にもとづいて書いているので必ずしも正確ではない可能性もありますので、ご注意ください。
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by m.ko-1 | 2004-03-15 14:57 | top

経済的自由

資産運用のひとつの大きな目的は経済的な自由を目指すことだ。
別にロバートキヨサキが言っているような、ヤングリタイヤを目指すわけではないのだが・・・

経済的な自由の目的の一つは生活防衛。自分も妻も決して安定した職場ではないから、職を失った時に路頭に迷わないように、最低限の生活費は本職以外で手に入れる術を身につけておく必要がある。
職を失う危険のない公務員をやっていたとしても、老後を考えたら一世代前の資産運用法では不安が残るだろう。つまり一戸建ての家をローンを組んで買って、あとは銀行の預金と保険と退職金と年金に頼るというプラン。
保険や銀行の利回りは高いし(ホント、銀行の預金で5%とか8%とか、今考えると元金保障でそんな利率がついたらすごいことだ)、土地の値上がりも期待できたし、退職金や年金も確実に出るという時代にはそれで十分。あとはリストラされないように会社にしがみついておけば生活は安泰だ。
しかし今では、保険や銀行の利回りはないも同然だし、土地は都心の一部を除いて下がりつづけているし、退職金や年金だって当てにはならない。

次に職業の自由の確保。仕事を辞めたとたんに生活に困るようでは、仕事の内容に疑問を感じても容易に辞めることは出来ない。うちの会社はワンマン経営で研究の方針にもいろいろ疑問を感じることもあるが、「じゃあ辞めろ」といわれても困るので、何度か社長に直言に行こうかと思ったこともあるが思いとどまっている。新しく興味のある仕事を見つけたとしても給料の制約があるし、留学をしたいと思っても生活費の裏づけがなくては出来ない。生活を人質に取られているとサラリーマンの悲哀を味わうことになるのだ。
逆にいつでも辞めることができるとなると、雇われ人といえども強くなれる。

さらに「働かなくても好きなだけのお金が手に入るとしたら、何をするか?」という質問は自分の天職を考える上で役に立つ。職業の第一の目的はお金を得ることだから、その前提がなくなったときに何をするか、それがわかれば本当に目指すべき職業も見えてくるだろう。
今の職業にそれなりにやりがいを感じて、それなりに満足していたとしても、それは生活を人質に取られて知らず知らずに自分で自分をだましているだけではないのか?単なる惰性ではないのか?そんな意識改革を促すこともできる。

生活防衛にしても職業の自由にしても、飛びぬけた才能と実力を持っていれば問題ない。本職以外に目を向けるより、本職を磨くことに専念した方がよい。というのもひとつの正論ではあるが、暴論でもある。
どんなにそれが天職と思って一心不乱に努力しても、ほとんどの人はイチローになることはできない。2−3年プロで活躍できればかなりいいほうだ。野球以外知らないと、その後はラーメン屋でもやることになる。(別にラーメン屋がよくないというわけではなく、本来やりたいことをやれないという意味なので誤解なきよう)

最近は多分こういうことは誰もが漠然とでも考えているのだろう。新聞でもリストラだの年金だの毎日不安をあおるような記事が載っているし、金持ち父さんとか年収300万時代とかのお金本やマネー雑誌が売れまくっているし、普通の週刊誌にすら「これから10倍になる厳選銘柄100」みたいな記事があふれている。(自分は見出し以外読んだことはないが。) 

そんな不安な雰囲気に乗じるような資産運用の勧誘も実に多い。
ゴールドラッシュで儲けたのが鉄道をひいたり、つるはしなどの道具を売ったり、ジーパンを作った人たちだけだったというように、今回も結局儲けたのは、不安に乗じた本や雑誌や証券会社だけということにならないように冷静に判断しなくてはならない。
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by m.ko-1 | 2004-03-15 13:47 | 4x3

常識?定説?迷信?

子育ての常識というのも、時代や国によってもころころ変わるもののようだ。赤ちゃんの寝かせ方とかへそおの処理とか、ベビーパウダーとか、日光浴とか、胎教とか幼児教育とか。
かつての生活習慣では意味のあったものが、今の生活習慣の中では意味を持たなくなったものとか、あまり科学的根拠もなかったけれど、一時的に流行して廃れたものとか(健康食品の類はこればっかりですな)、新たな科学的知見に基づいてかつての常識が否定されたりとか。
それぞれの常識の変化がどれにあたるのか、気になる。

最近気になったのが、「出産後は細かい字を読むべからず」というもの。入院中や家にこもっている間がやけにひまそうだから、本や雑誌を買ってきたり借りてきたりしているが、自分達の親の世代からは何度も「細かい字は読んじゃダメ。あとで目が悪くなる」という注意を受けた。これが一人からではなくいろんな人から言われる。入院中に別の人のところに来たお母さんも同じことを言っているのを聞いた。
いろいろな人から言われるのを聞くと、単なる個人的な経験から来るものではなく、少なくとも10~20年前には広く通用していた常識のようだ。
ところが病院からは何も言われないようだし、出産関係の雑誌や本でも見たことがない。そんなに重要なことなら当然病院でも注意を受けると思うのだが・・・?
「出産後は細かい字を読むべからず」というのは果たして根拠のあることなのか?それとも単なる迷信だったのか、そのあたりの真相をご存知の方はご教授願いたい。

あ、ちなみにコウイチのへその緒は数日前にきれいに取れました。今ではでべそでもなく、普通のきれいなおへそになっています。取れたへその緒はとても短くて、へその緒というより変な黒いかけらというか・・・
確か自分のへその緒はうなぎの肝の干物みたいなのだった気がするけど、それとはだいぶ違う。
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by m.ko-1 | 2004-03-15 10:33 | Kouichi