Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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カテゴリ:Kouichi( 201 )

大泣き

土曜日のコウイチ。
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この時はまだ随分ほっそりしている。これが日曜にはほっぺがぷっくりしてきた。
今日なんぞはすでに顔がまるまるして、あごの下にも肉がつきそう・・・
あごの下は要らないよ。
おなかも出てきて出べそ気味。

日曜日、歯を磨くコウイチ。
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月曜日、嘆きのコウイチ。
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こりゃ大変な嘆きようだよ。
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今日も昨日ほどではないが大泣きした。
原因は食事の時、右手にスプーン、左手は素手でがっついていたから左手は要らないんだよ、と矯正しようとしたらそっくり返って泣き出した。
実は保育園でもデザートを先に食べさせろと大騒ぎしたらしい・・・

機嫌を取り直して鉄琴遊び。
これまでも適当にバチをほうり投げて音を出すことはあったが、最近は一人でバチを握ってちゃんと音の出るところを叩くことが出来るようになった。
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興奮してくると太鼓や椅子や机を壮絶なバチさばきで乱打し始める。
やっぱりこういうところは男の子、って感じだろうか。
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まあともかく、親にへばりついていないで一人遊びに熱中できるようになったのは完全復活の証。よかったよかった。
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by m.ko-1 | 2005-03-16 00:07 | Kouichi

闘病記

先週の土曜の夜から熱を出して、かつてない重症になったコウイチだが、ちょうど一週間経った一昨日あたりから急速に回復し、今日はほぼ全快といえる状態に戻った。
しかし大変な一週間であった。
5日(土)
昼はとても元気だったが、夜妙に体が熱いと思って熱を計ると38.9℃
6日(日)
朝は37℃台になっていたので大丈夫だと思って、会社に行くとまだ何も仕事に手を付けないうちに電話がかかってきて、ひどい下痢に嘔吐に熱が出たとのこと。
そこで急いで帰って休日診療所に連れていくとウィルス性の下痢とのこと。
しかしその後も熱は39℃をずっと越えていて、何ものまず食わずなのに下痢はでる、何とか水分をとらせようと飲ませると吐く、寝かせようとしても1-2時間おきに起きて泣く。泣くが体に力は入らないようでぐったり寝たまま泣く。かわいそうだがどうにもできず、こっちも体力の限界という感じ。しかし、まあチョコッとずつなら水分もとれるし、ヨーグルトは食べるようになってきた。
7日(月)
午前中妻が休み、昼前から実家の母に来てもらって交代。夜には7℃台になって一安心
夜は多少まとまって寝るようになって3時間おきくらいになった。
寝たきりだし、3時間ごとに起きて固形物が食べられないのって、生後1-2ヶ月の頃を思い出した。
8日(火)
午前は妻が休み、午後自分が早退した。
下痢はまだでていて、時々布団から服から下痢まみれにはなるが、熱は下がったし、水分もしっかり採れるようになったし、吐かなくなったので全快するのも時間の問題とは思ったが、おなかあたりに発疹が出てきたのも気になって、念のためと思って医者に連れていったら、「発疹がでたのはウィルスがいなくなった証拠、もういつでも保育園に連れていって大丈夫」とのことで一安心。
その後久々に泣きもせず一人で起きだしてにこにこしながら歩いて寝室から出てきたのには感動した、が、抱き上げるとまた全身下痢まみれ。
まあとにかく、あちこちが下痢とゲロまみれ。絶えず洗濯機が回っていた。
9日(水)
登園許可はでていたが、いきなり長時間の保育園はコウイチに負担になるだろうと自分が午前中休んで昼から保育園に連れていった。
それまでの状態に比べればとても元気になっていたのだが、いつもの状態に比べるとかなりやせてしまっていて、元気があるとは言い難い。しかも連れていったときは寝起きだったこともあり、いつもの愛想笑いもなく、ぐたーとしている。
ちょっとまずいかな、と思ったが、案の定その直後にひどい下痢をしたらしく、すぐに妻の方に電話がいった。発疹もひどくなってきていて「感染性のものじゃないでしょうね?」と疑われるし。下痢も発疹もあることは伝えてあったのだが、ちょっと保育園に歓迎されるレベルではなかったようだ。
夕方急いで迎えに行った直前にも、ミルクを飲んで豪快に吐いたらしく、お気に入りの先生に抱っこされていたが「今やっと笑顔がでたんですよ。このままでは点滴を受けなくてはならなくなるかもしれないし、もう一度受診を」と言われた。

家ではもうほとんど吐かなくなっていたし、それまでの経過を見るともう全快までは時間の問題、という確信はあったが、医者の登園許可がでているとはいえ、これだけ保育園に悪印象を与えたあとにまたすぐ預けるわけにもいかない。長引かせるよりはあと2日休ませて、土日を含めて完ぺきに治そうと腹をくくることにした。
10日(木)
自分が一日休んで看病。
朝またしても布団ごと下痢まみれになったが、発疹はきれいに消えていた。
育児書を読んでいたら「下痢が続くからといって薄めのミルクばかりあげていると下痢が長引く。離乳食に戻したほうが良い」とあったので、早速バナナやイチゴやお粥をあげはじめたら、実際かなり便は固まりはじめた。
11日(金)
午前中妻が休み、昼前から実家の母に来てもらって交代。
この日は緩めの便をなんと1日で11回もしたが、食欲も出てきて顔の艶が良くなってきたように感じる。
12日(土)
すっかり便が硬くなった。というか硬過ぎかも、というくらいころころの便になる。
13日(日)
やや甘えん坊だが、すっかり活発になって靴を履いて外で元気に歩き回った。
ひどいときには寝返りも打てずに寝たまま泣いていたから、すっかり筋肉も衰えて歩けなくなってしまったのではないかと心配したが、チャレンジャー・コウイチは階段を見つけるとそっちに歩いていって登ろうとする。まだ片足を一段上に投げ出すだけで、もう一歩はつないだ手で引っぱり上げてもらうんだけどね。

とりあえず全快といえる状態。よかった。
それにしても、今回の症状は育児の百科の「冬の下痢」の記述そのまま。
同じ病気にしてももう少し個体差があるのかと思っていたが、やっぱり人間は同じように出来ているんだな、と感心。逆に保育園ではまさに今の時期同じ症状の子供が蔓延しているはずなのに、保育士さんや看護士さんの言うことのピントがちょっとずれていて、それもちょっと不思議な感じがした。

14日(月)
久しぶりにフルタイムの保育園。
お気に入りの先生に迎えてもらったのに表情がない。やっぱりまだ完全復活ではないのかな?
しかしとりあえず問題なく保育園での一日を過ごし、家に帰ったが、ご飯を食べさせようとしたら大泣きをはじめた。しかたがない、とヨーグルトを食べさせて落ち着かせようとするが、ヨーグルトがなくなるとまた大泣き。床の上に突っ伏し、のたうち回り泣き続ける。もうどうしようもなく手の付けようがない。
しばらく放置したが全く収まる気配もなし、しかたないから先にお風呂にいれることにしたが、なんと大好きなお風呂に入っても父ちゃんにしがみついたままひたすら狂ったように泣きつづける。こんなに泣くのは初めてだ。どこかひどいけがでもしてるのかと不安になるくらいだった。

それがその後ミルクを飲ませてしばらくしたら一転してにこにこ顔のご機嫌さんになって、あれほど嫌がっていたご飯もパクパク食べ始めた。
なんだったのかねえ?たぶん本人もなんで泣いていたのか途中からわからなくなっていただろうが。
しかしまた大泣きのスイッチが入りそうな気配がときどきでてくるのが恐ろしくて寝るまでつきっきりでいたら、自分もそのまま一緒に寝てしまった・・・自分の風呂も食事も途中だったのに。

これまでは気に入らないことがあっても、何か別のことで気をそらせばすぐに泣きやんでいたのだが・・・とりあえず目先の生理的欲求が満たされれば満足していたステージから一歩上がって、自我に目覚めてきたのかな?
外を手をつないで歩いていても手を引っ張る方について来ないで、逆に手を引っ張って自分の行きたいほうに歩いていってしまう。そういえば店とかで「あれ買って−」とかいって床をのた打ち回っている子供がいるな。あれはいやだな。
しかしなかなか親の思い通りにはならなくなってきたのは一つ成長した証と喜ぶべきだろうね。
育児って言うのは昨日までの経験則がすぐに通用しなくなる。
「腹がすいた」「オムツが汚れた」「痛い」「眠い」「抱っこして」以外の理由で泣くんだったら、よくわかんないからしゃべれ、といいたいが、しゃべるようになったら、なったでまたいろいろ大変なんだろうな。もちろん楽しみでもあるが。
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by m.ko-1 | 2005-03-15 13:23 | Kouichi

束の間

束の間だったが、昨日の調子の良かった時のコウイチ。

肩車
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外も靴を履いてしっかり歩けるようになった。
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ちょっと得意げ?
抱っこばかりしなくても良くなったので、こちらもちょっとラクになった。
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恐竜すべり台。
この公園、いつもは結構混んでいるけどこの日はがらがらだった。
寒かったからね。
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by m.ko-1 | 2005-03-06 21:38 | Kouichi

初めての誕生日 その4

そのあとはコウイチの機嫌もあまりよくないので一直線に鴨川シーワールドホテルに。ここで2泊。

鴨川シーワールドホテルは子供連れにはいろいろな配慮がされていて非常に助かった。連泊も昼寝の必要な赤ん坊連れにはかなりいい。
食事は基本的にバイキングだが、夕食では離乳食も無料でオーダーできる。普段は離乳食は一食1−2種類程度しか食べさせてもらえないコウイチだが、この二日は毎食5−6種類のものを大量に食べた、食べた。食べられそうなものは片っ端から食べたね。
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普段外食する時は大人はコウイチのスキを見つけて急いで掻き込むしかないのだが、このホテルは食堂にキッズルームが併設されていているので、コウイチの食事が終わったら一人がそこで遊ばせている間にゆっくり食べることができる。
キッズルームには保育士さんのような人もいるので、もう少し大きくなれば一人で遊ばせることもできるだろう。
ときどきベルーガの着ぐるみもやってきてコウイチは大喜び。(子供が泣き出して怒っている親もいたが。)
なぜかベルーガの口の中に手を突っ込みたがるコウイチ。
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キッズルームで遊ぶ子どもたち。
キッズルームと言っても食堂と一体化しているので、様子を見ながら食事が出来る。
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お風呂にもベビーバスやベビーチェア、更衣室にはベビーベットにベビーサークルもあった。こういうのがないと赤ん坊の着替えはおろか、自分の着替えも出来ないからねえ。
そんなわけでこのホテルでは赤ん坊を連れていてもほとんど困ることはなかった、子供があふれていて、子供嫌いにはちょっとうれしくない環境かもしれないが。

バースデーケーキもオーダーできる。2個目。
2人用だがちとでかすぎた。コウイチもクリーム付きイチゴを食べた。
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布団からはみでないようにがっちりガード。
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水族館の方も連泊していることもあってのんびりと、近所の公園に出かける感覚でいくことができたのはよかった。赤ん坊連れのお出かけとなると準備だけでも大変だから、何ももたずに出られるというのは大きい。

この水族館、シャチやセイウチやベルーガなど驚くべきでかさのもいるし、イルカやアザラシのように元気いっぱいのもいて楽しめる。
コウイチはアザラシの芸はよくわらないのかぐずっていたが、イルカのジャンプには大喜びで拍手をしていた。

水中のアザラシ、かわいい。
陸上でのファニーな動きからは想像できないほど水中では機敏。こちらに向かって突進してくる。
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一人イルカに夢中の妻。
ぎりぎり見える高さで良かったね。
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シャチやベルーガのような巨大な生物のびっくりするようなパフォーマンスを見られるのはありがたいが、あれだけ巨大なものが一生あんな狭くて何もないところで暮らしているとのはちょっと切ない。芸をしない時はせめてあの10倍くらいの大きさの水槽に移してあげられるといいんだけどな。

今回は水族館以外を見る機会はなかったが、外の景色も美しい。
カモちゃんいないかな・・・
ちょうど行っている間の朝日の夕刊に写真が出てたけど。
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金庫破りに挑戦中のコウイチ。
電話と金庫が遊び道具だった。
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旅行中の体調は前半は旅行前に比べればかなりよくなっていたが、3日目あたりからコウイチは3日目あたりから妙に体が熱くなってたし、自分は腰が痛くなってきていた。
そのためなるべく部屋でのんびりしていたが、自分の腰は痛くなる一方。こりゃまずいと初めてマッサージをやってもらった。(足裏マッサージを予約していたが、腰に効くやつをってことで上半身のマッサージをやってもらった)
マッサージ自体は、さすがプロ、気持ちがよかったが、その後腰の痛みは急激に悪化して最終日の夜は身動きも出来なくなった。寝返りはもちろん、布団の上を移動することも出来ないし、咳をすると腰に激痛が走る。
こりゃまじでまずい。救急車を呼んで担架で運んでもらうしかないかも。しかしこんなところで病院に入院したらどうしよう。妻とコウイチだけでは荷物を持って自宅に帰るのも難しいかもしれない。とか一晩悩んださ。
去年友だちがヘルニアで入院していたから、自分も来たか?と思ってしまうんだな。

幸い、次の日の朝にはそこそこ痛みがひいて一人で起きることができるようになっていたので、運転は妻に頼んで無事帰り着くことが出来た。前の晩熱かったコウイチも回復していて、次の日には無事会社&保育園に復帰。
かなり余裕のある日程の旅行にも関わらず、やっぱり赤子連れの旅行は大変だった。

それにしてもあの腰の痛みは一体・・・マッサージのせいで悪化したのか、あるいはマッサージのおかげで1晩で治ったのか?
しかし2日後の今朝、また身動きが取れないほどの痛みになったので医者に行ってきた。
旅行から戻ったら急にのどが痛くなって咳が止まらないのでそれも見てもらったのだが・・・
腰の方は、子どもを抱っこしているせいだと思うと言ったら、ろくに状態も見ないで「あー、そのズボンのせいだな。スーツのズボンが良いよ」とか言って痛み止めを出してくれただけ。
咳の方は、のどをちらっと見て「あー赤いね」と言ってうがい薬をくれただけ・・・
診断が間違っていないなら、要するにそのうち治るって亊で重大な事態ではないのだから喜ぶべきだろうが、とにかくシャレにならん痛さなんだよ。咳もむちゃくちゃ苦しいんだって・・・
多少なりとも症状を緩和するものが欲しいんだが・・・
余計なものを処方しないのは名医なのか良く分からんが、とにかくつらいから結局市販の薬を買いに行った。

今回の旅行は全体としては良かったと思うが、旅行に行って体も心もリフレーっシュ、と言うわけには行かなかったのは残念。
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by m.ko-1 | 2005-02-26 23:17 | Kouichi

初めての誕生日 その3

油壷のヨットハーバー。
静かな入り江、と言う感じでいい感じ。水もきれいだし。
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今回もコウイチの布団は持参した。
よくねるコウイチ。まあかあちゃんの子だからね。
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油壷の水族館にて。コウイチは水族館は初めてだったかな。
水槽にかぶりつく。
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その後うちの家族だけ、フェリーで房総半島へ。
初めてフェリーに乗ったが、らくちんだねー。
車はどうやって停めるのか心配だったが、がらがらだったせいもあってよゆーの駐車。
待ち時間もほぼゼロで、コウイチが寝ていたのでそのまま車の中にいたがあっという間に千葉についた。

そして車で1分程度で鋸山に到着。ロープ−ウェイも待ち時間なしで、あっという間に山頂に。
山頂からは尾根歩きのコースがあって、よく写真にのっている飛び出した岩の上に行きたかったが、自分の腰が痛くなってきていて、とてもコウイチを抱っこしたままのトレッキングは出来そうにない。
それでもちょこっと行きかけたが、やっぱり無理!と5分歩いてあきらめた。
子供をおんぶするやつが必要だなあ。

これは妻に抱っこしてもらってロープ−ウェイのところに戻ろうとしているところ。
しかしまるで人攫いにあったみたいに泣き叫ぶコウイチ・・・
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いや、本当にまわりの人に誤解されるよ。
今回の旅行でもコウイチは妻とあまり仲良しになれなかったかなあ。

ネコが飛びついてきてにこにこしているが、このあともっと近づこうとするネコをあっち行けっとてではたき落とした。
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by m.ko-1 | 2005-02-26 19:34 | Kouichi

初めての誕生日 その2

たそがれ時のアテ。いかしてる。
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カメラマン親子
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あちこち探検中
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アキコちゃんとコウイチにはびみょーな距離があるな。
アキコちゃんはお姉さんとしてふるまおうと努力をしつつ、対抗心も隠せなかったりして。
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誕生日ケーキ1個目。
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プレゼントのリュックをしょって。
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by m.ko-1 | 2005-02-26 19:22 | Kouichi

初めての誕生日 その1


今週はコウイチの初めてのお誕生日、ということで3泊4日、三浦半島&房総半島の旅に出かけた。
しかし旅行の直前自分は病院に行ってもらった薬を飲んだら調子が悪くなって、休み前にかたつけなくてはならぬことが山ほどあるのに、会社に行っては気分が悪くなって早退を繰り返す始末。果たして旅行に出られるのか不安だったが、何とか予定通り出発出来た。

三浦半島では兄の一家、両親と落ち合い油壺で一泊。兄の一家も全員かぜをひいたところであまり調子はよくないようだった。
子供達は元気いっぱいおおはしゃぎで、コウイチも座敷の中を走り回っていたが、はしゃぎすぎたのか部屋に戻るとぴゅーと吐きまくり。こんなに吐いたのは初めて。まだ一泊目なのにコウイチととうちゃんのパジャマと洗面所はげろまみれ。ミルクとご飯と白身だから見た目は悪くないがすっぱい匂いが充満してしまった。

アテンザを握りしめ、いざ出発。
ベビーシートも最近一段起こしてみた。
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アキコちゃんと久しぶりの対面。
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じいちゃんと。
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さあ、手をつないで歩きましょう。
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こうやって見るとコウイチってちっこいな。
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by m.ko-1 | 2005-02-26 19:18 | Kouichi

まるぼーろ

先週はコウイチ、妻が風邪をひいて咳き込み、自分は腰痛で動けず、病院に行ったら休みで背中中に湿布を貼って何とか治ったが、今週になったらせきが止まらず苦しんでいる。
コウイチが産まれるまで病院に行くのはおろか、体温計すら持ってなかったが、ここのところは病院のはしご・・・
以前だったらビタミン剤飲んでひたすら寝ていれば数日で治ったような気がするが、今は睡眠がとれないのが問題なのかな。

さて、コウイチは妻の実家から送られてきた丸ボーロが大のお気に入り。
袋ごと持ってきては食わせろと催促する。
とうちゃんのひざの上で一緒に丸ボーロを食べている時は、しあわせそのもの!といったニコニコ顔で、一個くらいはぺろりと食べてしまうが、これがなくなるとこの通り。
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もはやこの世の終わり、と言う感じで泣叫ぶ。
からの袋を投げ付けたり、またそれを拾って手を突っ込んでみたり。とにかく大変な騒ぎ。
この落差は面白い。

こちらは箱にに入ってたブイヨンを出したり、また入れたりに熱中しているところ。
結構ちゃんと全部もとに戻せるが、飽きた時には結局出しっ放しになっていることが多い。
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もうこれは底が抜けてるけどね。

こちらはアテンザで遊ぶコウイチ。
いつもこれが気になって取りに行かせるが、結構な勢いで走るのが怖くて、自分ではなかなか手を出さない。
最近はようやく自分で遊べるようになってきたかな。
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最近は、保育園に行くと、まずはこんにちは、とあたまをぺこぺこ下げる。ちなみにミルクなどをのみ終わったあともごちそうさま、とあたまをぺこぺこ下げる。なかなか適切な行動が出来るようになってきた。
保育士さんに渡す時こそ泣くこともあるが、一度お気に入りのおもちゃで遊びはじめればもうにこにこ。とうちゃんが出て行く時にはニコニコして手をふってくれるのがかわいい。
迎えに行くとパッと顔が輝いて走りよってくる。だっこすると体を弾ませ、きゃっきゃと全身で溢れんばかりの喜びを表現してくれるから迎えに行きがいもあるってもんさ。

妻がこの喜びを味わえないってのは残念だねえ。
家でも妻がだっこしようとすると体を海老ぞりにしていやがったりするし・・・
なんでだかね・・・
ちゃんと4カ月までは母子密着で、とうちゃんのいない一カ月もあったし、今も週末の1日は母子2人で過ごす機会を作っているんだけど。
やっぱり平日の触れ合いの少なさかな。

しかし寝かしつけは最近妻は天才的だ。
とうちゃんが寝かしつけるときは眠そうなのに、横で寝ているとうちゃんの上にダイブしてひとりで転がっては笑転げたり、いつまでたっても寝ようとしない。
しかしかあちゃんの場合はギャアギャア泣くものの、モノの5分もしないうちに寝てしまう。
・・・起きていても仕方がないと悟るのか??

今日はとうちゃんのひざの上に座ってかあちゃんにお茶を飲ませてもらっていたが、ふと飲むのを止めてとうちゃんをまじまじと見たかと思うと、かあちゃんからほ乳びんを奪って父ちゃんに持たせ、口をつきだして飲ませろの催促・・・
とうちゃんが両手を後ろについているのを見て、おかしいと気付いたようだ。
しかし別にかあちゃんに飲ませてもらってもいいじゃないの。もう自分でも飲めるくせに。
自分になついてくれるのは嬉しいけど、要求が多くて大変。もうちょっとかあちゃんにもなついて欲しいなあ。

おまけ:
スーパーの窓枠に座るコウイチ。高所恐怖症ではないみたい。
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by m.ko-1 | 2005-02-19 02:37 | Kouichi

公園にて

世界中のコウイチファンのために久々に写真をアップします。
近所の公園にて。
砂の感触が好きみたい。
ときどき保育園からもどろどろになった服が返ってくる。
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こちらはお気に入りのおもちゃに囲まれて。
手前の絵本の赤ちゃんがコウイチそっくりなので思わずネットで購入。
コウイチも気に入っているようで、読んで〜と持ってくる頻度が高い。
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by m.ko-1 | 2005-02-12 02:45 | Kouichi

朝の目覚め



なかなか妻になつかぬコウイチは、朝起きて妻に抱っこされそうになると泣いてとうちゃんを起しにくる。
今朝は頭突き、髪を引っ張る、しまいには頭をパカパカけり始めて耐えられずに起きた。
まったく、かあちゃんにもとうちゃんにも失礼だぞ。
とうちゃんは夜中に世話をして寝不足だからぎりぎりまで寝たいのだぞ。

明日もかあちゃんに迎えに行ってもらうけど、ちゃんと帰って来られるかな?
ちっとはかあちゃんと仲良くして見せないと怪しまれるぞ。

朝送っていくときは、お気に入りの保育士さんがいない時は、とうちゃんにへばりついてなかなか離れないが、最近はぷーさんの歩行機がお気に入りのようで、ぷーさんの歩行機を出してもらうと、とうちゃんそっちのけでにこにこしてだだだーと走り出す。
そんなに気に入っているなら買ってあげようかとも思うが、もう既に1人で歩けるからほとんど使われないだろうし、そもそもうちの中では動かせるところがない。保育園で思う存分遊んでくれい。
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by m.ko-1 | 2005-02-08 13:11 | Kouichi