Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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カテゴリ:a la carte( 20 )

P.S.

名医
先週最悪だったのどの痛みも、腰の痛みもだいたい回復した。
結局、市販の薬を数回飲んだが、基本的にうがいをしまくっただけ。
どうやら医者の見立ては正しかったようだ。
しかし聴診器もあてず、のどを一瞬ちらと見ただけ。腰もちょろっと触っただけで診断を下すとは、すごい名医なのか??
まあ、結果おーらい。

コウイチも先週末から下痢がひどく、珍しく食欲もなかった。
大好きなせんべいも食べないし、離乳食は一口も食べない、ミルクすら残す。
がっつきコウちゃんの普段の姿からは想像も出来ぬ・・・
そのコウちゃんも昨日当りから食欲が回復してきて、今日はまさにがっつき!
口の中のものを飲み込む前に次々口に押し込む姿が復活した。

ようやく家族全員復活か?と思ったが、昨夜コウイチが起きだしたとき熱かったから熱を測ると38.9℃・・・
今日も熱は下がらず、吐くし、下痢も復活。服やらタオルが何枚も下痢まみれ・・・
あーあ、なかなか全快とは行かないようだ。

タワーバー
この前、一度外して走って、また付け直してみた。
おとなしく走ったせいか、外しててもそんなに分からんかったな・・・
と言うことで、この前のインプレはやや大げさかも。

それと正しい方向に付けるとバッテリーとはかぶらなくなった。
よって、バーを付けたままでもバッテリーの全ての槽の補水が可能。
しかしバーのボルトを締めるのはきつくなった。

ニュービッツ
1ヶ月で3万1千台受注だって・・・
うーむ、世の中の車選びの基準がわからぬ。
早速町で走っているのを見かけたけど、やっぱりかっこ悪いよ。
インテリアも変だし。
同じカテゴリーなら、ニュースイフトの方が断然いいと思うが。
R1なんて1ヶ月で870台しか売れてないのに・・・
やっぱすげーな、トヨタの販売力。

ニューアルテ(IS)
現行アルテッツァの面影もないような・・・
ハイテク装備満載になるようだけど、全然魅力は感じない。
やっぱトヨタの作る車の方向性と自分の車に対する嗜好は一致しないんだな。
企業としては素晴らしいとは思うが。
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by m.ko-1 | 2005-03-03 13:15 | a la carte

おいしいほうじ茶

新潟のおじいちゃんのところに行ったときは、よく店先の火鉢で入れたほうじ茶を飲ませてもらった。
お茶好きの自分としては、火鉢でとはいかないものの、ほうじ茶を焙じるあの素焼の道具が欲しくてたまらず、デパートやらお茶屋に行ったときには必ず探すのだがどうしても見つからない。
ネットでも検索するが、「ほうじ茶」とか入れてみても出てこない。何という道具なのか名前がわからないから検索が難しい。
いや、とにかく何十年も探し続けていたのだ。

しかしとうとう見つけました!
長年探していたものを!
いや、正確にはほうじ茶を焙じるための道具ではないのだが、形はそっくり。
おじいちゃんのところにあったのは、確か全身素焼だったが、これは表面に釉薬が塗ってある。
しかしまあ使えぬことはあるまい、と思って手に入れることにした。

見つけた物の正体はコーヒー焙煎器。
オークションで、何かのキーワードで引っ掛かってきた。
他に欲しい人はいないだろうから100〜500円くらいで落とせるかとふんでいたのだが・・・
予想外にデットヒートを繰り広げる羽目になり、結局2000円で落とした。

実は新品でも2300円なので、中古にしては相当な高値であるが、送料をけちるために同じ人からちょっと前に100円で食器を競り落としていたので、焙煎器が落とせないと100円の食器のために800円の送料を払う羽目になってしまうのだ・・・

そんなわけであまりお得でない買い物ではあったが、長年夢にまで見た待望のほうじ茶を作ることが出来た。
これが焙じる前の番茶。
塩を一振りして弱火で焙じると、あの何ともいいにおいが部屋中に充満してくる。
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これが焙じたあと。
見事なほうじ茶が出来た。
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そして実にうまいほうじ茶が出来ました。
ちなみにほうじ茶を入れている茶わんは100円でオークションで一緒に落としたもの。
これもなかなか風情があってよい。
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お湯も鉄瓶で沸かしていれてみた。
あとはこれを火鉢の炭火で入れられれば完璧かな。
いや、やっぱ雪国のちょっとさびれた店先、土間と畳の境界線というロケーションも大切だ。
いつか田舎に家をもってそんな時間を持ちたいものだ。
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by m.ko-1 | 2004-11-13 00:33 | a la carte

この夏の・・・

この夏のおいしかったもの。
「アイスクリン」(赤城乳業)
味は、昔ながらのアイス、とかタマゴアイスとか、カスタードアイスとか色々な商品名で売っているのと同じだが、アイスクリンはくちどけが素晴らしいのと後味さっぱりなのがとても気に入った。
それでいて12本入りが200円程度で買えるとは素晴らしい!
この夏4箱、すなわち48本食べました。また売ってたら買っちゃいそう。

この夏のまずかったもの。
「麦茶アイス」(森永)
まー、想像するだけでもまずそうなのだが、売れ残ったのが17本入りが100円で売っていたので買ってみた。
・・・・案の定、まずかった。
麦茶に砂糖を入れてそのまま凍らせた感じ。
いや、商品にするからにはちょっとは工夫しているかとかすかに期待していたのだが、そのままやんけ、という感じでとても食えたもんじゃない。
慣れれば、案外おいしく感じるのかな、と思って2本目を食べて見るが、やっぱりまずい。
・・・あと15本、一体どうすりゃいいんだあ!
どなたか・・・食べに来ませんか?
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by m.ko-1 | 2004-09-10 01:02 | a la carte

ヘルパンギーナ2

ヘルパンギーナは4歳以下の病気、と書いてあったが、どうやらコウイチからうつされたようだ。
のどが痛くて、熱が出るという症状はそっくり。ついでに一晩で熱が下がったのもコウイチと一緒だった。幼児の病気も侮れぬ。

昨日は朝からとにかく調子が悪かったが、そのうち治るかと思ってハンドルにしがみつくようにして会社に行ったが、全然よくならず、ふらふらしながら何とか会議に出ていたが、やっぱり耐えられず、夕方早退して帰った。
まっすぐ歩けず、ぼーっとして、ほとんど泥酔のような状態でよくぞ往復60キロを無事運転して帰れたものだ。

帰って熱を測ると39.5℃。初めての高熱だ・・・というか、いままで体温計を持っていなかったので、熱を測ったこともなかったのだが。

まあともかく、それ以上運転するのは危険なのでコウイチの迎えは妻に頼んで、自分は書斎にこもって寝ようと試みるが、全身が痛くて寝付けない。ともかく我慢して横になっているとそのうち滝のような汗が出て、着替えて熱を測ると0.5℃下がっている。
それを繰り返し、びしょびしょのシャツとタオルの山を積み上げ、朝にはすっかり平熱になっていた。

その過程で発見・・・
39℃台では全身が痛くてたまらぬ。
38℃台になると体のいた身は消えるがふらふらする。
37℃台では起きていてもつらくない。
1℃の大きさを実感した。
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by m.ko-1 | 2004-08-10 12:41 | a la carte

クレジットカード

最近店に行くとあちこちでクレジットカードを作らされる。
ポイントがついたり、割引になったり、入会金が免除になったりとささいな利点しかないが、それでもまあ年会費も何もかからないとなれば、作っておこうってことになって、今や一体何枚あるのか分からない。財布は膨れまくり。
店としては客の囲い込みのつもりか。
クレジットカード会社としては会員を増やしたいと。
しかし使ってくれる会員じゃなきゃコストが増すだけなはずだが、実際自分はメインの1枚とそれぞれの店でちょろっと使う程度で、ほとんどは不良会員。
何か愚かな戦略だなあ。
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by m.ko-1 | 2004-05-14 03:12 | a la carte

きのこ

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家の中の鉢からキノコが生えてきた!
キノコって面白いよねえ。
はっと気づくとにょこっと出てくる。
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by m.ko-1 | 2004-05-13 18:32 | a la carte

崩壊したくつ

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ところで、結婚式には唯一の黒の革靴を履いて行ったのだが、何と途中で靴の裏が崩壊を始めた。
帰るときもどんどん崩壊していって歩くのも大変になる。
というか、靴の裏が無くなっているのを人に見つからないかひやひやもの。
というか、あまりにおかしくて、笑をこらえるのが大変だった。
だって、後ろを振り返れば足の裏のかけらが転々としていたはず・・・
靴の裏がボロボロ落ちているのに気がついた人は目が点になっただろうね・・・

家にたどり着いたときにはこんな姿・・・
ほとんど土踏まずの所以外はなくなっていた・・・

実は今毎日はいているサンダルもかなり崩壊が進んでいる。
そろそろ買い替えたほうがいいかな。
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by m.ko-1 | 2004-05-10 01:03 | a la carte

コンペイトウ

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今日は明治記念館にて友だちの結婚式。
珍しく徹底した純和風の披露宴だった。
何とまずは鏡開きで始まり、木のマスに日本酒で乾杯。
最後はお茶でしめ。
こういうのもなかなかいいですな。

写真はお土産の手作りコンペイトウ。
いや本物のコンペイトウってのはおいしいもんだね。
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by m.ko-1 | 2004-05-10 00:57 | a la carte

今日の失敗

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初めてやったときは実においしいスモークチーズができた(【今日の一品】参照)のに、お客さんに出そうと思って作ったら2回続けて失敗。

今回はもう全然ダメ。
見事なまでにとろけて下に落ちてしまった。
以前失敗したときには皮くらいは残っててけっこうおいしかったのに、今回は食べるところもない。

なんでかなあ?
同じようにやってるはずなのに。
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by m.ko-1 | 2004-05-08 22:21 | a la carte

医学ニュース

医学系のニュースを見ているとかなり妙に感じられるものによく出会う。この数日に出会った気になるニュースをいくつか。

「チョコ好き妊婦の子供はよく笑って元気が良い・・・女性305人とその子供(生後6ヶ月)を対象にした調査から「妊娠中にチョコレートを食べていた女性の子供はよく笑い、活気がある」という結果となりました。」

このタイプのニュースはかなり頻繁に見るが、どういう発想でやってるのだろう?
おそらくは様々な生活習慣のアンケート結果と子供の笑う頻度の相関関係を調べたら、チョコレートが引っかかったということかな。あるいはチョコレートの何かいい作用を見つけようと探していたら、子供の笑う頻度が引っかかってきたか。

元の論文を読んだ訳でもないのにあれこれ想像して批判するのはよくないが、まあ、ここの読者も限られていると思うので勝手に意見を書かせてもらおう。
それは違うぞ、という部分がありましたら何なりと。

こういう話で気になるのは、そりゃあいろいろ調べれば何か相関のあるファクターは見つかるだろうが、それが何なの?それで発表していいの?というのをつくづく感じる。論文の数稼ぎにしちゃ無責任だぞっと。

相関関係は必ずしも因果関係ではないが、こういう話が出れば因果関係と勘違いする人もいる。つまり上の話は「よく笑う子を産むために妊娠中はチョコレートを食べましょう」と誤読される恐れがあるのだ。
健康食品の類はそのような誤読を故意に利用してる気もしないではないが・・・まさか上の研究はチョコレート会社から研究費をもらっているのか?

上の話で言えば、もし陽気な妊婦にチョコレートをよく食べる傾向があるなら、チョコレートとは全く関係なく遺伝で陽気な子供が生まれたのかもしれない。つまり陽気な妊婦と陽気な子は因果関係であっても、チョコレートと陽気な子は二次的な相関関係であって、因果関係ではない。つまりチョコレートを食べても陽気な子は生まれない。
あるいはお菓子好きなのに、妊娠中にはよくないと思って我慢したストレスが子供に影響したとか、チョコレートとは何の関係もないシナリオはいくらでも考えられる。

確かに何らかの相関関係を見つけることは研究のスタートになり得ると思うが、ここで終わったらほとんど意味がない。細かい仕組みまでとはいわないまでも、せめて因果関係の有無は調べてから発表してもらいたいものだ。

しかし人間相手の場合は実証研究を行うわけにもいかない部分もあって、そのまま妙な誤解を世間に撒き散らして終わっているような気がするのがなんとも気になる。
上の例では、せめて無作為に選んだ妊婦に無理やりチョコレートを食べさせたのと、食べさせないのとで比べなくては上に挙げたようなシナリオは否定できないはずだが、そんな実験に協力してくれる人は限られるだろうし無理っぽい。

「肥満女性からは双子が生まれやすい・・・55,000件以上の出産データを解析したところ「BMIが30以上の肥満女性から双子が生まれるリスクはBMIが20-24.9の女性に比べて1.5倍高い」という結果となりました。」

この場合も調査の規模が大きいから相関関係の信頼性はありそうだが、因果関係かどうかはやはりわからない。
肥満女性をやせさせることで双子の出生率が落ちるかどうか、あるいはやせ女性を太らせることで双子の出生率が上がるかどうか、ってのが実証実験になるかな。
それにしてもそれがわかって何の意味があるんだ?多胎を避けたいならやせろって?

「妊娠時に歯科治療でX線を受けた女性の子供は低体重になるリスクが高い・・・ 非営利の歯科保険会社・Washington Dental Serviceで保管していた1993年から2000年のデータを調べたところ「妊娠中に歯の治療で0.4 milligray (mGy)以上の放射線を受けた女性の子供は、妊娠中に放射線をうけたという記録がない女性の子供に比べて低体重(5.5ポンド以下)であるリスクが2.27倍高い」という結果となりました。」

これも因果関係はわかっていないと思うのだが、「リスクが2.27倍高い」とか言われれば、歯のレントゲンは撮らない方がいいかなと思ってしまう。
実際にはレントゲンとは関係なしに歯が悪くて、十分な食事が取れなくて子供の体重が軽くなったという可能性だって考えられる。
せめて比べるなら虫歯の治療はしたがレントゲンはあえて使わなかった人、あるいは虫歯があったが治療せずに我慢していた人と、普通にレントゲンを使って歯の治療をした人とで比べてほしかった。(本当はそういうデータもあるのだったらごめんなさい)

「手術後にガムをかむと放屁までの時間が早くなる・・・子宮切除、卵巣切除やその他の婦人科手術をうけた女性64人を対象にした試験で「手術の次の日からガムをかむと、ガムをかまなかった場合より手術後の放屁が11時間早くなる」という結果となりました。」

これは因果関係といえるのかな。いくらでも実証研究は出来そうだ。
それにしても一般的に「ガムをかむとおならが出やすい」というデータがあって実験してみようと思ったのかな?それとも自分の経験からか?実験のきっかけが気になる。

「モーツァルト効果・・・モーツァルトをラットに聴かせると、海馬においてBDNF(神経成長因子)、CREB(記憶や学習に関わる物質)、synapsin I(シナプス成長因子)の発現レベルが上昇するとわかりました。」

これもよくあるな。モーツァルトを聞かせたお酒はおいしくなるとか。
しかし何でいつまでもモーツァルト止まりなんだろう?
モーツァルトの曲に含まれるどの波長がよろしいとか、どのリズムがいいとか、ラットを使うならいくらでも実証的に定量的な実験ができるだろうに。
そうでないと「へ~、モーツァルトってすごいんだね」で終わってしまうような。
そういえば以前アルファー波ミュージックとか流行ってたけど、どうなったんだろう?
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by m.ko-1 | 2004-05-06 15:00 | a la carte