Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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初めての誕生日 その4

そのあとはコウイチの機嫌もあまりよくないので一直線に鴨川シーワールドホテルに。ここで2泊。

鴨川シーワールドホテルは子供連れにはいろいろな配慮がされていて非常に助かった。連泊も昼寝の必要な赤ん坊連れにはかなりいい。
食事は基本的にバイキングだが、夕食では離乳食も無料でオーダーできる。普段は離乳食は一食1−2種類程度しか食べさせてもらえないコウイチだが、この二日は毎食5−6種類のものを大量に食べた、食べた。食べられそうなものは片っ端から食べたね。
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普段外食する時は大人はコウイチのスキを見つけて急いで掻き込むしかないのだが、このホテルは食堂にキッズルームが併設されていているので、コウイチの食事が終わったら一人がそこで遊ばせている間にゆっくり食べることができる。
キッズルームには保育士さんのような人もいるので、もう少し大きくなれば一人で遊ばせることもできるだろう。
ときどきベルーガの着ぐるみもやってきてコウイチは大喜び。(子供が泣き出して怒っている親もいたが。)
なぜかベルーガの口の中に手を突っ込みたがるコウイチ。
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キッズルームで遊ぶ子どもたち。
キッズルームと言っても食堂と一体化しているので、様子を見ながら食事が出来る。
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お風呂にもベビーバスやベビーチェア、更衣室にはベビーベットにベビーサークルもあった。こういうのがないと赤ん坊の着替えはおろか、自分の着替えも出来ないからねえ。
そんなわけでこのホテルでは赤ん坊を連れていてもほとんど困ることはなかった、子供があふれていて、子供嫌いにはちょっとうれしくない環境かもしれないが。

バースデーケーキもオーダーできる。2個目。
2人用だがちとでかすぎた。コウイチもクリーム付きイチゴを食べた。
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布団からはみでないようにがっちりガード。
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水族館の方も連泊していることもあってのんびりと、近所の公園に出かける感覚でいくことができたのはよかった。赤ん坊連れのお出かけとなると準備だけでも大変だから、何ももたずに出られるというのは大きい。

この水族館、シャチやセイウチやベルーガなど驚くべきでかさのもいるし、イルカやアザラシのように元気いっぱいのもいて楽しめる。
コウイチはアザラシの芸はよくわらないのかぐずっていたが、イルカのジャンプには大喜びで拍手をしていた。

水中のアザラシ、かわいい。
陸上でのファニーな動きからは想像できないほど水中では機敏。こちらに向かって突進してくる。
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一人イルカに夢中の妻。
ぎりぎり見える高さで良かったね。
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シャチやベルーガのような巨大な生物のびっくりするようなパフォーマンスを見られるのはありがたいが、あれだけ巨大なものが一生あんな狭くて何もないところで暮らしているとのはちょっと切ない。芸をしない時はせめてあの10倍くらいの大きさの水槽に移してあげられるといいんだけどな。

今回は水族館以外を見る機会はなかったが、外の景色も美しい。
カモちゃんいないかな・・・
ちょうど行っている間の朝日の夕刊に写真が出てたけど。
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金庫破りに挑戦中のコウイチ。
電話と金庫が遊び道具だった。
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旅行中の体調は前半は旅行前に比べればかなりよくなっていたが、3日目あたりからコウイチは3日目あたりから妙に体が熱くなってたし、自分は腰が痛くなってきていた。
そのためなるべく部屋でのんびりしていたが、自分の腰は痛くなる一方。こりゃまずいと初めてマッサージをやってもらった。(足裏マッサージを予約していたが、腰に効くやつをってことで上半身のマッサージをやってもらった)
マッサージ自体は、さすがプロ、気持ちがよかったが、その後腰の痛みは急激に悪化して最終日の夜は身動きも出来なくなった。寝返りはもちろん、布団の上を移動することも出来ないし、咳をすると腰に激痛が走る。
こりゃまじでまずい。救急車を呼んで担架で運んでもらうしかないかも。しかしこんなところで病院に入院したらどうしよう。妻とコウイチだけでは荷物を持って自宅に帰るのも難しいかもしれない。とか一晩悩んださ。
去年友だちがヘルニアで入院していたから、自分も来たか?と思ってしまうんだな。

幸い、次の日の朝にはそこそこ痛みがひいて一人で起きることができるようになっていたので、運転は妻に頼んで無事帰り着くことが出来た。前の晩熱かったコウイチも回復していて、次の日には無事会社&保育園に復帰。
かなり余裕のある日程の旅行にも関わらず、やっぱり赤子連れの旅行は大変だった。

それにしてもあの腰の痛みは一体・・・マッサージのせいで悪化したのか、あるいはマッサージのおかげで1晩で治ったのか?
しかし2日後の今朝、また身動きが取れないほどの痛みになったので医者に行ってきた。
旅行から戻ったら急にのどが痛くなって咳が止まらないのでそれも見てもらったのだが・・・
腰の方は、子どもを抱っこしているせいだと思うと言ったら、ろくに状態も見ないで「あー、そのズボンのせいだな。スーツのズボンが良いよ」とか言って痛み止めを出してくれただけ。
咳の方は、のどをちらっと見て「あー赤いね」と言ってうがい薬をくれただけ・・・
診断が間違っていないなら、要するにそのうち治るって亊で重大な事態ではないのだから喜ぶべきだろうが、とにかくシャレにならん痛さなんだよ。咳もむちゃくちゃ苦しいんだって・・・
多少なりとも症状を緩和するものが欲しいんだが・・・
余計なものを処方しないのは名医なのか良く分からんが、とにかくつらいから結局市販の薬を買いに行った。

今回の旅行は全体としては良かったと思うが、旅行に行って体も心もリフレーっシュ、と言うわけには行かなかったのは残念。
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by m.ko-1 | 2005-02-26 23:17 | Kouichi

初めての誕生日 その3

油壷のヨットハーバー。
静かな入り江、と言う感じでいい感じ。水もきれいだし。
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今回もコウイチの布団は持参した。
よくねるコウイチ。まあかあちゃんの子だからね。
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油壷の水族館にて。コウイチは水族館は初めてだったかな。
水槽にかぶりつく。
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その後うちの家族だけ、フェリーで房総半島へ。
初めてフェリーに乗ったが、らくちんだねー。
車はどうやって停めるのか心配だったが、がらがらだったせいもあってよゆーの駐車。
待ち時間もほぼゼロで、コウイチが寝ていたのでそのまま車の中にいたがあっという間に千葉についた。

そして車で1分程度で鋸山に到着。ロープ−ウェイも待ち時間なしで、あっという間に山頂に。
山頂からは尾根歩きのコースがあって、よく写真にのっている飛び出した岩の上に行きたかったが、自分の腰が痛くなってきていて、とてもコウイチを抱っこしたままのトレッキングは出来そうにない。
それでもちょこっと行きかけたが、やっぱり無理!と5分歩いてあきらめた。
子供をおんぶするやつが必要だなあ。

これは妻に抱っこしてもらってロープ−ウェイのところに戻ろうとしているところ。
しかしまるで人攫いにあったみたいに泣き叫ぶコウイチ・・・
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いや、本当にまわりの人に誤解されるよ。
今回の旅行でもコウイチは妻とあまり仲良しになれなかったかなあ。

ネコが飛びついてきてにこにこしているが、このあともっと近づこうとするネコをあっち行けっとてではたき落とした。
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by m.ko-1 | 2005-02-26 19:34 | Kouichi

初めての誕生日 その2

たそがれ時のアテ。いかしてる。
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カメラマン親子
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あちこち探検中
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アキコちゃんとコウイチにはびみょーな距離があるな。
アキコちゃんはお姉さんとしてふるまおうと努力をしつつ、対抗心も隠せなかったりして。
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誕生日ケーキ1個目。
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プレゼントのリュックをしょって。
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by m.ko-1 | 2005-02-26 19:22 | Kouichi

初めての誕生日 その1


今週はコウイチの初めてのお誕生日、ということで3泊4日、三浦半島&房総半島の旅に出かけた。
しかし旅行の直前自分は病院に行ってもらった薬を飲んだら調子が悪くなって、休み前にかたつけなくてはならぬことが山ほどあるのに、会社に行っては気分が悪くなって早退を繰り返す始末。果たして旅行に出られるのか不安だったが、何とか予定通り出発出来た。

三浦半島では兄の一家、両親と落ち合い油壺で一泊。兄の一家も全員かぜをひいたところであまり調子はよくないようだった。
子供達は元気いっぱいおおはしゃぎで、コウイチも座敷の中を走り回っていたが、はしゃぎすぎたのか部屋に戻るとぴゅーと吐きまくり。こんなに吐いたのは初めて。まだ一泊目なのにコウイチととうちゃんのパジャマと洗面所はげろまみれ。ミルクとご飯と白身だから見た目は悪くないがすっぱい匂いが充満してしまった。

アテンザを握りしめ、いざ出発。
ベビーシートも最近一段起こしてみた。
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アキコちゃんと久しぶりの対面。
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じいちゃんと。
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さあ、手をつないで歩きましょう。
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こうやって見るとコウイチってちっこいな。
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by m.ko-1 | 2005-02-26 19:18 | Kouichi

13000

blog13000hit-2/21

atenza14000km-2/23
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by m.ko-1 | 2005-02-25 08:55 | top

new roadster

http://www.auto-motor-und-sport.de/d/75954
これはイイ!、かも。
最初見たときは変な顔、と思ったが、よっく見てると非常にいいデザインという気がしてくる。
ちょうど息吹コンセプトと現行ロードスターを足して2で割ったような感じだが、なんと言うか全体のバランスがすごくいい。横顔がいい。
質感がすごくよさげ。派手さはないが品のよい大人がさりげなく乗る車という感じがする。実物を見ていないし乗ってもいないが、小さくてシンプルだがちゃちさがどこにもなくて、気持ちよく軽快に回るエンジン。これぞ大人のプライベートカー。
これならZ4に負けていないぞ、という感じ。いやZ4より全然イイ。
うーん、うまくいえないが、とにかくイイ。
早く乗ってみたいのう・・・といってもツーシーターでは子持ちにはかなわぬ夢だなあ・・・

新しいシビックにはちょっとがっかりだ。かなり期待していたんだが。
やっぱシビックはコンパクトホットハッチであって欲しかった。
新しいのはどちらかというとインテグラにしたほうが良いのでは?
いまだ理想は2代前のタイプRだなあ。
それにしてもトヨタとホンダはここのところ期待させてはがっかりばかりだ。
ニューヴィッツなんてなんであんな不細工な顔なんだろう・・・
マークXもカッコ良くなるかと思いきやぼってりしてるし。
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by m.ko-1 | 2005-02-24 16:49 | car & bike

まるぼーろ

先週はコウイチ、妻が風邪をひいて咳き込み、自分は腰痛で動けず、病院に行ったら休みで背中中に湿布を貼って何とか治ったが、今週になったらせきが止まらず苦しんでいる。
コウイチが産まれるまで病院に行くのはおろか、体温計すら持ってなかったが、ここのところは病院のはしご・・・
以前だったらビタミン剤飲んでひたすら寝ていれば数日で治ったような気がするが、今は睡眠がとれないのが問題なのかな。

さて、コウイチは妻の実家から送られてきた丸ボーロが大のお気に入り。
袋ごと持ってきては食わせろと催促する。
とうちゃんのひざの上で一緒に丸ボーロを食べている時は、しあわせそのもの!といったニコニコ顔で、一個くらいはぺろりと食べてしまうが、これがなくなるとこの通り。
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もはやこの世の終わり、と言う感じで泣叫ぶ。
からの袋を投げ付けたり、またそれを拾って手を突っ込んでみたり。とにかく大変な騒ぎ。
この落差は面白い。

こちらは箱にに入ってたブイヨンを出したり、また入れたりに熱中しているところ。
結構ちゃんと全部もとに戻せるが、飽きた時には結局出しっ放しになっていることが多い。
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もうこれは底が抜けてるけどね。

こちらはアテンザで遊ぶコウイチ。
いつもこれが気になって取りに行かせるが、結構な勢いで走るのが怖くて、自分ではなかなか手を出さない。
最近はようやく自分で遊べるようになってきたかな。
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最近は、保育園に行くと、まずはこんにちは、とあたまをぺこぺこ下げる。ちなみにミルクなどをのみ終わったあともごちそうさま、とあたまをぺこぺこ下げる。なかなか適切な行動が出来るようになってきた。
保育士さんに渡す時こそ泣くこともあるが、一度お気に入りのおもちゃで遊びはじめればもうにこにこ。とうちゃんが出て行く時にはニコニコして手をふってくれるのがかわいい。
迎えに行くとパッと顔が輝いて走りよってくる。だっこすると体を弾ませ、きゃっきゃと全身で溢れんばかりの喜びを表現してくれるから迎えに行きがいもあるってもんさ。

妻がこの喜びを味わえないってのは残念だねえ。
家でも妻がだっこしようとすると体を海老ぞりにしていやがったりするし・・・
なんでだかね・・・
ちゃんと4カ月までは母子密着で、とうちゃんのいない一カ月もあったし、今も週末の1日は母子2人で過ごす機会を作っているんだけど。
やっぱり平日の触れ合いの少なさかな。

しかし寝かしつけは最近妻は天才的だ。
とうちゃんが寝かしつけるときは眠そうなのに、横で寝ているとうちゃんの上にダイブしてひとりで転がっては笑転げたり、いつまでたっても寝ようとしない。
しかしかあちゃんの場合はギャアギャア泣くものの、モノの5分もしないうちに寝てしまう。
・・・起きていても仕方がないと悟るのか??

今日はとうちゃんのひざの上に座ってかあちゃんにお茶を飲ませてもらっていたが、ふと飲むのを止めてとうちゃんをまじまじと見たかと思うと、かあちゃんからほ乳びんを奪って父ちゃんに持たせ、口をつきだして飲ませろの催促・・・
とうちゃんが両手を後ろについているのを見て、おかしいと気付いたようだ。
しかし別にかあちゃんに飲ませてもらってもいいじゃないの。もう自分でも飲めるくせに。
自分になついてくれるのは嬉しいけど、要求が多くて大変。もうちょっとかあちゃんにもなついて欲しいなあ。

おまけ:
スーパーの窓枠に座るコウイチ。高所恐怖症ではないみたい。
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by m.ko-1 | 2005-02-19 02:37 | Kouichi

ほりえもん

最近はニュースで大活躍のほりえもん。
やってることには賛否両論あるが色々考えさせられる。

言ってみれば彼は現在の社会のルールに精通したゲームマスター。
うまく頭を使えば自分と同い年の人間でも一千億近くをちょちょいと動かせるってのはすごいことだ。
大企業の内部の常識に捉えられている年功序列で昇進してきたサラリーマン経営者にしてみれば不愉快きわまりない異端児だろう。
そんな彼らを軽く手玉にとる様は痛快でもあり、
一方でいくらルールに則っているとはいえ、マネーゲームで大企業が乗っ取られるのは何か間違っている、と言う感じもする。
また、ルールを熟知しているようでいて、どこかに落とし穴があって一瞬にして転落してしまうのではないかというような危うさも感じる。

ま、いづれにしても今回のフジテレビ対ほりえもんの対戦、なかなかおもしろいぞ。
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by m.ko-1 | 2005-02-15 01:05 | news
ガソリンを入れるときにふと見たら、こんなになってた。
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がーん。なんで?
何をどうやったらこんなに変形するんだ?
ステンレス製ですっごく固いんだけど。
こんなところに何かぶつかったのかな?
ぶつかったにしてもどういうぶつかり方とすればこうなるのか??

ともかく元に戻せそうもないし、このままにしておくのもいやだし、引っぺがすことにした。
ここだけ外しているのもみっともないから他の三つもお湯をかけながらべりべり引っぺがした。
あーあ、わずか1カ月。高い買い物になったなあ。
それほど気に入っていたわけではないが、少なくとも他の車との差別化に役立っていたのに、これでまたエクステリアは完全にノーマル状態。がっかり。
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by m.ko-1 | 2005-02-12 05:14 | car & bike
まずはR1, R2のスーパーチャージャー付き、パッソ、23Zの注目しているスペックの比較。

        R1   R2(S)  passo (racy)  23Z(5MT)
大きさ(長さx幅m) 3.29x1.48 3.4x1.48 3.63x1.66 4.67x1.78
重さ(kg)     800    930   940  1340
最小回転半径(m)  4.5    4.8   4.7   5.6
燃費(km/L)    24    18.8   18  12.2
最高出力(ps)    54     64   90   178
最大トルク(Nm)   63   103   123   215
値段(万円)    123   133   138   257

やっぱりR1は圧倒的に小さくて軽くて非力。
しかしアテンザより1.4mも短くて、30cmも幅が狭いとは・・・
回転半径も1m以上小さいし、これなら取り回しはらくちんだろう。

パッソを比較に入れたのは小型車の中でも軽に近い位置付けかな、と思って調べていたら、Racyと言うグレードがかなりかっこいい。さらにはTRDカスタムには何と5MTまである!と言うことで候補にいれてみたが、TRDだと165万もするので、ベースのRacyで比較。
しかし、パッソも小さいと思っていたが、R1に比べると幅が20センチも大きいんだな。

で、R1とパッソの試乗に行ってきた。

まずはR1
R1の高級感というのは期待したほどではないが、まあ妥協できるレベル。アルカンターラエディションならかなりよさそう。
室内は狭いが、荷物もなく3人でのるにはいい感じの狭さだ。
外から見るととても後部座席は使い物になりそうにないが、一応ちゃんと大人も乗れる。
自分の場合天井に頭がぶつかるが、まあ30分くらいなら乗っていられるだろう。
運転席にいるかぎりは十分快適。座席が結構高い。
トランクははっきり言って使い物にならない小ささ。ベビーカーは乗らない。
しかしパッケージングとしては、保育園への送り迎え、通勤、近所へのお出かけには非常にいいかもしれない。
運転席から全てに手が届きそうな感覚はかなり心地よい。
バックするときも後ろを見たらすぐそこにリアのガラスがあって笑ってしまいそう。

肝心の走りだが、以前R2に乗ったときのいきなりがっかり感はなかった。
というより、走り出しでは「おっ?結構力あるじゃん」と思ったくらい。
でもそれも40キロくらまでかな。それ以上だと、いくら踏んでも進まない、と言う感じ。
メーターでは簡単に100キロに達していたけど、感覚的にはいくら踏んでも60キロ以上でない、と言う感じ。
メーターを信じれば結構スピードは出るみたいだけどね、果して片道30キロの通勤に耐えられるかは微妙だな。
あとはエンジン音がかなりやかましい。
いわゆる軽のしょぼいうなり音ではないが、加速しないのにやかましいのはいまいちだ。

試しに保育園の駐車場にやって来て記念撮影。
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ノーマルタイプだが、顔はそこそこいい。
しかしこうやって見るとやっぱフツウの軽、と言う感じだな・・・
ウェブとかカタログの写真だとフツウじゃない存在感があるような気がしたんだが・・・
黄色のナンバーがついてるとしょぼい。
ボディー色は少なくともシルバーは却下。
やっぱ赤か黒かな。

コウイチはかなりこの車お気に入りのようでにこにこ。
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さてお値段はアルカンターラを選ぶと他のオプションなしで150万・・・
えええ・・・軽自動車で150万ですかい?
スバルはオプションの組み合わせが自由に選べないのがつらい。
どうせちょい乗りだからHIDとか濃色ガラスとかいらんのだがアルカンターラにはもれなく付いてきてしまう。
新型車だから値引きは期待出来ないし・・・
これでせめてターボ付きか、1000ccなら納得もいくが、やっぱ高いよなあ。

次にパッソ
ディーラーは日産、マツダ、スバルしか行ったことがなかったので、日本のシェア4割を握るトヨタも一度は行ってみなくては、と言うことで行ってみた。(そういえばパルサーはトヨタで買って、点検にも一度行ったことはあることはあった。)
早速パッソの中をのぞくと・・・うう〜む、しょぼい。
ウェブで見たときにはかなりよさそうに見えたのだが。
それにマツダの内装は安っぽい、内装ならトヨタ、と言う評価を良く聞いていたから期待していたが、こりゃ全然ダメ。ボタンの類いもおもちゃみたい。デミオの方が全然良いと思うのだが・・・
まあ一番安いグレードが100万円の車だから、それを考えればなっとくかも知れんが、上のグレードの内装としては寂しいものがある。TRDなんてこみこみ200万なのに・・・

しかし、R1を見たあとだけあって非常に広く感じる。
これならファーストカーとしても使えそう。
走りは1000ccのだが、これもフツウ。
思い通りの加速はしないが、まあフツウに走る。

そしてお値段、Racyで出してもらうとほとんどオプションなしで170万・・・
はああ・・・?
しかもパッソの値引きは10万いかないらしいし。
170万とかいったらもっと全然いい車が買えそうな気がするぞ。
1500のアクセラだって余裕で買えるんじゃないか?
・・・TRDのカッコ良さには引かれつつ、値段が全然問題外。
やっぱこういう車は一番下のグレードで割り切って安く買うもんだろうね。
しかしそれでも120万・・・
デミオを買った方がよほど良いと思うが、トヨタのブランド力ってやつかな。

それと今回注目している燃費、カタログではR1が24キロ、パッソが18キロとなっているが、実際のところどうなの?と営業の人に聞くと、R1が18キロ、パッソが12-3キロ程度らしい。
トヨタの人によるとカタログの3割引ぐらいで走るように設計されている、とか。
まじ?そんなんで良いの?
もちろん走る条件によって全然変わってくるから単純に比較は出来ないが、うちのアテンザはカタログこそ12キロだが11キロ走るぞ。
パッソじゃほとんどガソリン代の節約にもなりそうにない。やっぱり却下。

さて、結論的には予備のセカンドカーとして置いておくにはR1が良いが、果して日常的に通勤に使えるかが疑問。
最初の見積もりでは半分はR1を使わないことには経済効果が出ないが、保育園への送り迎えで狭い道を楽々はしれるようになるかわりに、通勤の時におせ〜なとストレスを感じるとなると全然意味がないような・・・

ちなみに今日の戦利品:スバルでチョロQ3台(コウイチが遊んでいたミニカーを変えるときに取り上げたら泣いたので、チョロQを出してきてくれた)、トヨタではチロルチョコのつかみ取りと小さいトートバックをもらった。
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by m.ko-1 | 2005-02-12 04:42 | car & bike