Fighting Kouichi!


by m.ko-1
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<   2005年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ブロック

台風直撃中。すごい雨だなあ。あちこち冠水してそう。

いつの間にか4段くらい積めるようになっていた。
じゅうたんの上だからこれ以上はきつい。
でも、基本的には未だ壊す専門。人が作ったのをすぐ壊す。しかもてってー的に。
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ブロックはいくらでもつなげられるようになった。
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で、つなげると、ばあ〜、というのか、だあ〜というのか、ちょっと文字では表せない声を発して棒をつき出す。
チャンバラごっこみたいなもんかな。
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でんぐり返しも出来るようになった。
前まわりは完全に一人で。
後ろまわりも寝転がっているとうちゃんの体に登って、段差を利用して後ろに転がる。

おむつを換えるよ、というと、てこてこおむつの袋を抱えてきて、ごろんと転がってまたを広げる。終わるとおむつを元の場所に戻しに行く。
聞き分けが良いときは随分ラクになった。
逆にイヤなときにはどうにもならなくなってきたが。
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by m.ko-1 | 2005-08-26 00:54 | Kouichi

よくばり

冷蔵庫
とうとう冷蔵庫を開けられるようになってしまった。
最近はあまり棚の中のものを引っ張り出す趣味はなくなってきたが、冷蔵庫の場合は開けっ放しにされると困るからな。

タオルケット
最近自分のタオルケットに執着を見せるようになってきた。
ライナス状態ではないが、夜中に寝ぼけて泣いているときにタオルケットをあげるとその上にばたっと突っ伏して寝る。
今日は風邪を引いて寝ゲロで汚れたから洗おうとしたら大泣きで、濡れたままのタオルケットを抱えてた。
ないとダメなわけじゃないけど、思い出すとダメなんだな。
さっきもはじめはタオルケットなしでごろごろしていたが、しばらくして思い出して探しだして、まだ乾ききっていないやつを大事そうに抱えてた。
自分も子どもの頃はタオルケットが寝るときには必須だったが、においが重要で洗ってしまうと手触りもにおいも変わってダメだったが、コウイチの場合は洗ったのでも問題ないみたい。でも別のタオルケットとかバスタオルじゃダメなんだな。

ささかま
ささかま大好き。
とうちゃんと一緒に食べていたが、とうちゃんの食べるペースが速いのに焦ったのか、とうちゃんが食べていたささかまも全部奪って左手に握りしめ、ご機嫌でとうちゃんのマネしてワサビ醤油に浸けて食べたところ。
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あははは〜、欲張りのバツだよ〜
写真を撮ってからじゃないと助けてもらえないなんてあわれなやつ。

スワン
手賀沼のスワンボートに初めて乗ってみた。
誰も乗ってないねえ。
コウイチが運転したからぐるぐるおんなじ所を回ってばかりだった。
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ちょいとコーディネートおかしいけど、りりしいぞ。
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テーブルの上に登ってえへへへ〜。
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くるまをもってえっこらせと。
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じいちゃんと仲良しになった。
ひざにちょこんと座りに行く。
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あっはっは〜
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by m.ko-1 | 2005-08-25 16:52 | Kouichi
せみ
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くまぜみかな。1匹でもものすごく鳴き声がでかい。
うちらが佐賀に着いた数日前まではものすごくやかましかったらしい。
写真を見せてもらったら、木にせみがびっしりついてた。ぞぞぞ。


たにし

散歩していたら、お堀に何やらピンクのものがたくさんついているのを見つけた。
よく見ると何やら卵っぽい。長さ5センチくらい。
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聞くと、ジャンボタニシの卵なんだそうな。
え〜、タニシ?

そう聞いて見てみると、なるほど、こいつが生んだのか。
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昔は食べていたこともあったとか。
でも、妻が佐賀に住んでいたころはいなかったというから、結構最近の話かな?
あんまり食べたくないが、卵も食べられるんだろうか?
ピンクのキャビアとか言って。

調べてみた。
http://konarc.naro.affrc.go.jp/padi/machin/rekishi.html
1971年に食用として輸入。
1981年 養殖が始まる
1983年 有害生物に指定

なるほど、話の年代は大体あってそう。
しかし養殖を開始して2年で有害生物に指定って・・・
稲を食べてしまうらしい。
さらに有害な寄生虫がいるため素手で扱ってはいけないんだとか。
・・・そんなの食べれないじゃん。
なんで養殖しようと思ったのかねえ。
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by m.ko-1 | 2005-08-21 05:11 | Kouichi

佐賀の家ではコウイチは久しぶりにごはんをちゃんと食べた。
体調が悪い時は大体そうだけど、旅行中はほとんどジュースばかりで過ごしていたからほっとしたよ。

ナオコおばさんとシャボン玉。いっしょに、ふ〜。
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遊園地の忘れ物だって。いつもありがとう。
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7日目
佐賀の家で過ごす。
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たらいのプールを出してもらった。
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一人で楽しく遊んでいたが、友達が入ってくると大変。
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風船はいっぱいあるのに、一つとられただけでむき〜! うぎゃ〜!
この風船もナオコおばさんのお土産だよ。

仲良く遊べばいいのに、って思うけど、自分のテリトリーが犯されるのにはすごく敏感。
特に相手が小さな子だと顔色が変わる。
最近はかあちゃんにも結構対抗心をむきだしにしているけど。
寝室から追いだしにかかったり、自分のタオルケットを使っていると奪いに行く。

保育園に行っているけど、まだこの年だとお友達と仲良く遊ぶって感じじゃないのかな。この前は顔にかみつかれていたけど。
保育園での様子をこっそり見てみたい。


初めてベビーシートのついたマウンテンバイクにも乗ってみた。
しっかり固定できるタイプのママチャリじゃないとあぶないと言われて、うちでは自転車に乗せられずにいたが全然大丈夫じゃん。
しかしそのうちコウイチがハンドルを持ちたがり、それだけならいいけどとうちゃんの手をハンドルから払いのけようとするのが困った。さすがに手放し運転はあぶないからなあ。
それに、自転車だと結構遠くに行けるが、途中で降りたいと騒ぎ出したり、帰ろうとする時に乗ってくれなかったりすると、自転車押しながらコウイチ抱っこになってかなりきつい。

このあたりのシンボルは、ひたすらムツゴロウ。
マンホールも、ガードレールもムツゴロウ。
後ろのうにょうにょは、名前は忘れたけど海底にいるうにょうにょした生物のモニュメントだろうか?
先っちょにつかまるところがあってびよんびよん動く。結構シュール
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こんな巨大なムツゴロウもあった。
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でも前回撮ったムツゴロウの王様はいなくなっていた。

これはかえる。
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お寺の古いすべり台もとりあえず制覇。
何だか投げやりなペンキの塗り方だ。
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夜はタダマサおじさんの結婚相手の家族とおしゃれなお店でお食事。
コウイチはここでもテーブルの下にもぐりこんだり、顔を出してばあ〜とやったり目が離せない。

8日目
今日も佐賀の家のたらいプールで遊んだり、自転車で公園に行ったり。
お昼にお墓参りのあとうなぎを食べに連れて行ってもらったが、コウイチはお店に向かう途中でナイスタイミングのお昼寝。
おかげで久しぶりにゆっくり食事を堪能出来た。
うなぎのせいろ蒸しは初めて食べたが、ごはんが面白い。茶色くて、ちまきみたいにもちもちしている。
うなぎの方はあぶらがごはんの方に移っているようであっさりしてる。うなぎとごはんが一体化したような感じだ。うなぎ単体だと、蒲焼の方がこってりしたあぶらが舌にまつわりつく感じでいいかも。
両方食べられて贅沢気分でした。
タダマサおじさんご馳走様でございました。改めましてご結婚おめでとうございます。

夕ご飯をいただいてお風呂に入ってから、車でほんの5分で佐賀空港。
お盆の真っ只中で料金は激高だけど、がらがらの飛行機で帰って来た。
コウイチは東京に到着寸前に寝て、寝たままオムツを換えられ、車を乗り換え、そのまま家に帰っても寝ていた。
1週間空港の駐車場に停めておくと往復タクシーに乗れそうなくらいの値段になってしまって、ちと贅沢だが、山のような荷物とコウイチがいるとやっぱりこれが一番楽。
今回また何台か車に乗ったが、アテンザの積載能力には改めて感心した。

コウイチは次の日の朝の4時ごろ起き出して、とうちゃんを無理やり起し、テープ貼り、水道遊び、電子ピアノ、綿棒投げに、綿棒並べ、綿棒ダイブ、積み木、レゴ、と、うははは〜、と本当にうれしそうに次から次へと定番の遊びを一通りやってからまた寝た。

で、今度改めて落ち着いて起きた時には、なにやら旅行に行く前に比べると一回り大きくなって、すごく成長したような感じがしたよ。
まあ大変な旅行だったけど、コウイチにはよい経験になったのではないかな。
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by m.ko-1 | 2005-08-21 03:14 | Kouichi
6日目
鹿児島から高速で佐賀へ向かう。
九州の高速は空いてていいねえ。
プリウスだってがんがん飛ばせる。でもみんなゆっくり走る。
速そうな車を見つけて煽ってみるが、あっさり道を譲ってくれる。
エイトもインプもでかい羽根つき180SXも・・・
プリウス相手だと遊ぶ気になれないのかなあ。

途中熊本で降りて、三井グリーンランドで妻の妹と合流して遊んだ。
三井グリーンランドと言うのは予想外に大きな遊園地で、伸長80センチの1歳児にできることはないかと思ったら、チケット5000円分使っちゃったよ。
120センチを超えればゴーカートとかジェットコースターとか、もっといろいろ楽しめそうだ。

120センチにはまだまだ届かないねえ。
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飛ぶぞう君、観覧車、パラシュート、スカイジェット、スカイシップ、スカイリフトに乗った。
コウイチは果たして楽しんでいたのかな?
乗っているときは怖がりもしないがはしゃぎもせず、まじめな顔をして乗っていた。

飛ぶぞう君
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2回目の観覧車。今度は全部透明のを待った。普通のは冷房がついていないって言うから。
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コウイチが猛烈に乗りたがったのは、デパートとかによくあるコインを入れるやつ。
とうちゃんが先に行くと泣きながら後を追いかけてくるが、しばらくするとくるっと逆を向いて走り出して、一人で勝手に乗り込んじゃう。

幼稚園バス。
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ホント楽しそう。
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今度は新幹線。
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その後、佐賀の妻の実家に荷物とコウイチを下ろして佐賀空港にレンタカーを返しに行った。
返却予定時刻より1時間15分遅れ。
普通の営業所ならまあ問題ないと思うが、誰もいない空港の中のカウンターに担当者が一人ぽつねんと待っているのを見たときには申し訳ないと思った。結局遅れた分はサービスという事で済んだけど。
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by m.ko-1 | 2005-08-19 01:37 | Kouichi
4日目
霧島から宮崎に向かう。
新しく出来たばかりの巨大なイオンで昼食。
1時ごろ宿泊予定地のシーガイアのホテル(シェトランフェニックスゴルフリゾート)に到着。
チェックインは2時からといわれたが、妻が交渉して部屋に入れてもらった。
そろそろコウイチは昼寝のはずだ、って事で布団を敷いて寝かせようとするが、いつまでたっても寝ようとしない。押し入れ遊びに夢中だった。

虚無僧か?
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あきらめてオーシャンドームのチケットを買って遊びに行った。
本当は宮崎の本物の海で遊びたかったけど、調査不足でどこに行ったらいいのかわからなかったのだ。
オーシャンドームでは波のあるプールで浮き輪でぷかぷか浮いたり、小さい滑り台を滑ったり、滝に打たれたり、サーフィンショーを見たりした。
昼寝もしていないのにコウイチは元気満杯で、更衣室でも走り回り、荷物も何がなんだかわからなくって、コウイチに他人のズボンはかせて来ちゃったよ。
あーあ、ズボンがなくなって、おそらくパンツで帰る羽目になってしまった少年よごめん。

オーシャンドームを出る頃には突然の土砂降り。さすがは南国、と言った感じだった。
コウイチは車に乗った瞬間に爆睡。
夕食はまたイオンに行って食べたが、コウイチはベビーカーで寝つづけてくれたおかげで、久しぶりにゆっくり食事が出来た。と言っても、猛烈なスピードで食べるのが癖になってしまっているけど。
コウイチの弁当を買ってホテルに戻った。

イオンの屋上駐車場にて、スコールのあとのトワイライト。
反対側には虹が出てた。
今回レンタルしたプリウス。
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5日目
とりあえず宮崎の海岸線を南下して、青島のあたりのビーチで軽く波と戯れる。
宮崎の海はどこもすごくきれいだけど、全然人がいないねえ・・・
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あの波と勝負だ!
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ぐあ〜、やられた。
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その後再び鹿児島に向かう。
山道を抜けてようやくコウイチの入れそうなファミレスを発見して入る。
しかしここでもコウイチは大暴れで、勢い余ってオムライスに手を突っ込んでまたまた火傷。
みるみるうちにまた左手に水ぶくれが出来て来た。
ケチャップを飛び散らせながら大泣きして、周囲の注目を浴びる。
はあー、何で食事一つでこんなに疲れるんだ・・・

再び鹿児島の東急ホテルに入って、妻はお仕事。
とうちゃんとコウイチはホテルのプールへ。
このプールは部屋から着替えていけるし、人も少なくていい感じだ。
ジャグジーもあったが、コウイチは嫌がって、プールでしばしぷかぷか遊んだ。

妻はおいしい食事付きのお仕事だが、とうちゃんとコウイチは食べるものがない。
ベビーカーで散歩に出かけて、コンビニで弁当を買おうとしたがここでもコウイチが大暴れ。
買い物かごを奪ってていろいろなものをかごに放り投げようとする。
抱っこしようとしても泣き叫んで暴れるし、こりゃダメだと周囲の注目を浴びる中、無理やりかついでベビーカーに縛り付けて、弁当を買って港まで散歩しながら食べた。
きっと哀れなシングルペアレントと思われたんだろうなあ。
港は水がきれいで、ちょうどトワイラトゾーンで、目の前に大きな桜島がピンク色に染まっていて、なかなかいい感じではあったけどね。
ホテルの部屋に戻ってもなかなか寝付いてくれない。妻は10時頃になって漸く部屋に戻って来た。
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by m.ko-1 | 2005-08-19 00:54 | Kouichi
霧島国際ホテルに泊まった。ここは唯一の連泊。
このホテルの温泉はよかった。おそらく天然の白濁した硫黄泉で湯量も多く、お風呂の種類も多かった。
コウイチもサウナや水風呂も含めて片っ端から入って楽しそうだった。水風呂が案外平気なんだよな。とうちゃんはひざまでしか入れなかったけど。

ここでもコウイチは大活躍で、夕食は座敷だったが、ついたてを倒したり、座椅子を押して走り回ったり、ステージに上ってシャウトしたり。部屋ではお茶葉をぶちまけたり、ポットのお湯を自分の手にかけておお泣きしたり。
ポットの閉まっていた口から漏れ出たお湯だから大した事ないだろうと思っていたが、しばらくするとみるみる水ぶくれが大きくなってびっくりした。本人はその後は全然痛そうでもなかったが、水ぶくれが破れてかなりやばそうな感じになってしまったので、10枚で800円もする新型のバンドエイドを買って貼り付けてみた。なんだか人工的な水ぶくれといった感じでよさそうだ。でもバンドエイドの下はますますお肉むき出し、って感じでちょっと怖い。どうやら治ってくると貼り付かなくなるようで、貼ってもすぐ外れるようになる。見た目は痛々しいが、バンドエイドが外れるようになったがもう大丈夫みたい。

フィルムカメラも持って行ったが、結局1枚も撮らず。
コウイチがいたずらして壊した。大事にしてたカメラなのに・・・がっくし。
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何でもおもちゃ。
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後ろに見えるは、やけどしたポット。
何でも高いとこに置かねばならぬ。地震が来たら危ないよ。

3日目
霧島神宮をめぐる。日本民族発祥の地らしい。
天孫降臨・・・? なんかおっかない。
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おなかぽんぽん。
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コウイチはなかなかだっこだっこ星人が治らず、とうちゃんは疲れるよ。
だっこだっこ星人じゃなくなれば、なかなかよさそうな山とかトレッキングコースがたくさんあったんだけどなあ。

そろそろお昼寝時かと一旦ホテルに戻るが寝る気配もなく、そのまま曽木の滝に行った。
保育園では11時半から3時まできっちり寝てるみたいだけど、この旅行中は昼寝時がまるでわからぬ。
結局曽木の滝に向かう途中にちょっと寝た。
曽木の滝は日本のナイアガラ、なんだそうな。なかなか壮大な土地柄のようだ。
途中のコンビニで買った弁当をここで食べる。

日本のナイアガラ! ・・・コウイチサイズのナイアガラ?
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とうちゃんに流し目〜
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がんばって登ってきたぞ。
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帰りにアートの森に行ったが定休日。その前にあった公園で遊んで来た。
ブランコがだいぶ上手になった。ターザンもした。
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片手抱っこターザンは結構きついぞ。
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しかしめちゃめちゃ暑くて、干からびそう。
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by m.ko-1 | 2005-08-19 00:22 | Kouichi
妻の出張に引っ掛けて8日間の九州旅行に行って来た。
しかし、子連れ旅行がこんなに大変だとは・・・

とにかく寝ているとき以外、コウイチはじっとしていてくれない。
無理やり押さえつけようとすると猛烈に泣き叫ぶ。
子供に危険がないように、そして他人に迷惑をかけないぎりぎりの範囲で子供を自由にさせるってのは、本当に神経が擦り切れる。1日中抱っこしてると体力も使い果たすし。
その上、妻が仕事でいない2日間、一人で面倒を見てたら本当に気が狂いそうだった。
家で一人で面倒を見ているときは、安心して遊ばせられて、他人の迷惑になりにくいところとかがわかっているからそれほど大変じゃないけど、旅先ではちょっと休む場所もないし、トイレにも行けぬし、食事も出来ぬ、オムツも換えられぬ、昼寝させる場所もない。
レンタカーでコウイチが後ろで気が狂ったように泣き叫んでいるのに、駐車できるところも見つからずにうろうろ走り回っていた時には、心底旅行に出たことを後悔した。
小さい子供連れ旅行は、勝手知ったる近場にいくか、連泊にして休めるところを確保せねばいかん。

コウイチの体調もよくなかった。
旅行に行く前の1週間くらい前から、コウイチの鼻水が出始め、数日前にときどき咳が出始め、前日の夕方にとうとう熱が38℃出た。
数年前に熱にうなされながらレンタカーで必死に九州を一周した悪夢がよみがえる。
旅行先では小児科を探すのも大変だろうし、自分達もうつされて家族全滅って事も・・・
天気予報を見ると、ちょうど滞在中の九州南部は雨の予報。まさに悪雲垂れ込める。
実際には天気には恵まれて、旅行中はスコールのような一時的な雨にあったくらいだったけど。
出発の日の朝には熱がなかったが、飛行機が昼発なので朝一で病院に連れて行くと、旅行に行っても大丈夫ということで、念のためにどっさり薬をもらって出発した。

1日目は鹿児島東急ホテルに泊まる。部屋から桜島が真正面に見えるのがすごい。
コウイチもベランダに出て、うきゃ〜っと喜んで、ほ〜と眺める。

桜島
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あ、
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虹だ。
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アジアの旅行客らしき人たちも泊まっていたが、ベランダに大量の洗濯物をいきなり干していたのにはびっくり。
夕食なしプランだったから、近所に散歩に出て、客のいない中華料理屋に入る。
ふ〜、と息をつく暇もなく、コウイチがお冷に手を突っ込んで氷をポイポイ投げ始める。
お冷を取り上げるとうぎゃ〜といって、椅子から降りたがり、椅子からおろすと店の中を走り回る。
ご飯を食べさせようとしても受け付けず、他の客も来て迷惑になりそうだから店の外に散歩に出かける間に妻が食事をして、しばらくしたら妻が交代でコウイチを外に連れ出している間に自分が料理を掻き込む。

コウイチがいるときは、まずコウイチの食べられそうなものがあって落ち着けそうな場所のある店を探し、席についたらコウイチの手の届くところから危ないものをどかし、コウイチが食べられそうなものをとりわけ、コウイチが食べそうな瞬間に口に運び、落ち着いている瞬間に自分が食べものを掻き込み、暴れそうになったら制止し、制止できなかったら連れ出し、とまあ、食事するだけでへとへとになるよ。
で、食事はどうだったかなあ。ラーメンがちょっと納豆のような匂いのする独特なこくのあるやつで、なかなかおいしかったかな。

ホテルではベットサイドのランプのスイッチを連打しまくっていた。
ベッドだから落ちないようにブロックしながら寝て疲れた。

2日目は妻が朝から夕方まで仕事。
ホテルをチェックアウトして、レンタカーで出かけたが、さてコウイチと2人でどうしたものか。
とりあえず、海辺の公園で散歩でもしながら遊べるところを探そうと思っていたが、車を停めるところがない。あったけど有料・・・って事で躊躇しているうちに通り過ぎ、どこかいいとかないかとうろうろするうちにコウイチが騒ぎ出し、自分もトイレに行きたくなってきた。
奇跡的に城山の展望台で無料の駐車場とトイレをゲット。
しかしコウイチがベビーカーにも乗ってくれぬし、歩いてもくれぬしで抱っこしながら展望台に登る羽目に。

城山から桜島を眺める
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その後は観覧車のついた駅ビルに行った。鹿児島にも新幹線が通ってるんだってよ。
デパートの中では商品を散らかしに行くからコウイチは抱っこしたまま、どうしたものか。
とりあえず観覧車にのろう。
観覧車は全部透明のと、上半分だけ透明のがあった。せっかくだから全部透明のにのろうと思ったが、そっちは30分待ち、普通のはすぐ乗れるって事で、普通のに乗った。
コウイチの初観覧車。
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観覧車の中では興味深気にあたりを見回していい子だった。

2000円分買い物をすれば駐車場がタダになるが、コウイチを抱っこしたままでは買い物は出来ぬ。
おいしそうな焼酎屋や、白熊屋があったが、コウイチがすぐ手を伸ばすのでどうにもならず、パンを買って出発。
お昼が近かったから、妻が仕事をしているデパートに行こうと思ったが、また車を停めるところが見つからぬ。うろうろしてようやく公園の地下の駐車場に停める。
地図ではデパートまで近そうだが、なかなかたどり着けず、炎天下の中ベビーカーを押した。

ようやくたどり着いて、エスカレーター横の椅子に座って買ってきたパンをつまむ。
コウイチははだしで走りまくるが、まあやっと一息だよ。


かあちゃんの仕事の手伝いをするコウイチ。
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はい、はい、とサンプルを渡す。
とうちゃんに全部くれた。

その後またとおちゃんと出かける。
もう車を動かすのは面倒なので、少々遠そうだが、ベビーカーを押して港の水族館まで行って来た。
水族館では水槽にかぶりついてあ、あ、と魚を指差して楽しそうにしてた。
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ナマコやウニも手づかみにして投げてたし。
水族館からの帰りのベビーカーの中でコウイチはようやく寝た。あー疲れたよ〜。
それからデパートまで戻って妻を連れて駐車場に行って、霧島までドライブ。
途中お茶畑が広がっていた。鹿児島がお茶の産地とは知らなかった。
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by m.ko-1 | 2005-08-18 23:28 | Kouichi

22222

22222km
たまたま信号が赤になった。
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2005.8.3
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by m.ko-1 | 2005-08-18 22:58 | car & bike

三浦の海

三浦の海に行ってきた。

あちこちプールや海に行っているから、もう水を怖がることもないかと思っていたが、初めてのところはダメみたいだ。

兄のところの屋上プールもなれるまでとうちゃんの足にしがみついたままだったし、海でも浮き輪をつけていても、海にいれようとする、ひっひっひ〜とすぐ半泣きでしがみつく。農業公園のじゃぶじゃぶ池でも、10分くらいとうちゃんのそばから離れられなかった。

しかしまあ慣れてくれば、この通り。今度は逆に水から出そうとすると大泣きをして抵抗する。
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しかし岩場の浅瀬で泳ぐのは結構きつかったなあ。
足やら背中やらひざやら岩にすぐぶつかって痛いのなんの。

じいちゃんと孫。
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ばあちゃんと孫。
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このクルマ随分気に入ったみたい。

じゃぶじゃぶ池にて。
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すぐとうちゃんの靴を履きたがるんだから。
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by m.ko-1 | 2005-08-05 01:20 | Kouichi